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2016年12月30日 (金)

書評--トンネラーの法則

トンネラーの法則 どんな逆境もはねのける人はどこが違うのか?
ロム・ブラフマン (著), 藤島みさ子 (翻訳)
阪急コミュニケーションズ ¥1600
トンネル効果とは物理学の用語だが、それを心理学的に用いた用語。
つまり人生の壁を乗り越える人をトンネラーと呼ぶ。
人生の壁を乗り越えられずに、諦める人、嘆く人、極端に言えばもっと悲惨に人生を終わる人がいる中、
トンネラーは、人生をコントロールしようと考える。
自分の人生は、周囲の状況によって、こうなってしまった、と考えずに、
どうすれば改善できるか、と考える。
いや、コントロールなんてできることが少ない、と考える方、ではコントロールできるのはどのくらいの割合でしょう?
ゼロという方はいないはず。仮にコントロールできるのが20%であれば、その20%でも何とかしようと考えてみてはいかがでしょう?
お勧め度★★★☆☆
けっこう良い本なのですが、amazonの評価は高くない。
amazonで「中身検索」できます。

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