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2017年1月27日 (金)

スピリチュアルに生きる(154)

「死ぬときに後悔すること25」
という本があります。
http://www.mobilkubota.com/manabi/250.html
逆にいえば
「行きたいところは全部やったし、やりたいことは全部やった。
もう何も思い残すことはない。ああ良い人生だった」
と言えれば最高の人生です。
そう言い残したのが数年前。
それから先週亡くなるまで、さらに人生を謳歌したのは、真面目に正直に生きてきたご褒美でしょう。
まだ二人の息子が小学生の時に、夫を亡くし、女でひとつで兄弟二人とも大学を卒業させた。
それから年をとっても隠居生活などでなく、亡くなる直前まで、毎週、カラオケ・詩吟、友達との食事会・芝居見物など楽しみ、
亡くなったのが、「体調が悪い、」といって、入院した翌朝。
自分の葬儀の費用まで残していった。
これ、すごいです。
だから、葬式の参加者は息子の職場関係も親戚関係も全くなし、のゼロ人。
ということで、義理でなく、純粋に故人とのお別れをするための参列者が44人。
続きは奥様のブログに、数日後に掲載予定の記事をご覧ください。

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