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2017年2月

2017年2月27日 (月)

僕が母に教わったこと(5)

母:これから仏様の世界に行くみたいだよ。(もうすぐ49日間近)

僕:仏と、神と、どう違うの?
母:(仏は)宇宙そのものの世界かな?
僕:神様とどう違うの?
母:神様は宇宙を作った存在だよ。
僕:輪廻転生って必ずあるじゃん!
母:そう思っている人にはね。
僕:マイケル・ニュートンだってブライアン・ワイスだって輪廻転生を認めているじゃん。
母:その狭い世界ではね。
僕:叔父さんは息子・娘と会えているのかな?
(叔父さんの息子・娘は二人とも自殺している)
母:それが地獄というもんだよ。
 物質界にいるときには「ウチの息子・娘が生きていればあれくらい・・・」と思っていたけど、自殺した魂はなかなか開放されないんだよ。
死んでも子どもに対するの教育を後悔する・・ってこれがホントの地獄だね。
A(叔父さんの名前)は今回の人生の目的はそこだったみたいだよ)
==============
ということで、
母との交流は49日で終わるのかそれからも続くのか不明です。
また何かあったら報告します。

2017年2月23日 (木)

僕が母に教わったこと(4)

今朝、寝ぼけ眼の僕のところに母からアクセスがありました。
母:そっちの世界は本物じゃないよ。いつか終わるから。こっちの世界が本物だよ。
(急に、突然のメッセージがそれですか?)
僕:色々な本に書いてある「この世は幻想」だってこと?
母:映画みたいなもんだね。
僕:映画館を出れば現実に戻るもんね。
  じゃあ、S(弟)への心配事は?
母:そっちは幻想なんだから、もうどうでも良いんだよ。
  そもそも、死ぬ時は、生まれるときに、自分が最初から決めてから生まれるんだから、心配してもしなくても関係ないよ。
僕: そちらではそこまで学びがあるの?
 これまでの人生を振り返るのは?
母:それが面白いんだよ。
 そっちで生きている時に、「どうしてこうなった?」ということが全部、知らされるんだよ。
 それで納得できるんだよ。
 人生の秘密が全部、知らさせるんだね。
僕:それで、今回の人生を振り返った後、どうなるの?
母:もう、今までの人生の記憶がだんだん薄れていくんだよ。
  仏様になる準備みたいなことを・・・色々な人に教わって教わっているんだよ。
僕:49日まで?
(解説:49日までは「御霊前」49日過ぎは「御仏前」です)
母:こっちは時間(の概念)がないんだよ。49日というのは、そっちの時間かも知れないね。
僕:今回の人生でなくて、前世とか過去世とかは?振り返らないの?
母:振り返る必要がある人は振り返るみたいだよ。
僕:輪廻転生があるでしょ?
  また、こっちに戻ってくるんでしょ?
母:それは分からないよ。
 生まれ変わる必要があれば生まれ変わるし、必要がなければ・・・・だって、こっちが私の本当の世界なんだから。
僕:49日過ぎて、こうやってお袋とアクセスできる可能性は?
母:そんなのは分からないよ。
  あっちに行ってみないとね。
  でも、それ(その質問)はおかしいよ。
  聞きたいことがあれば今のうちに聞きなよ。
僕:じゃあ、聞くけど、(注:経済力のない)どうして男としても最低?ランクの親父と結婚したの?
母:お前たちを産むためだよ。
  だけど、お父さんは決してウソをつかない、生き方をしていたんだよ。
  昔の写真を見てみなよ。
  子どもが生まれて嬉しい、という写真ばかりが残っているだろ?
ということで、写真は手元にありませんので、今回はこれで・・・・・
49日までまだ2週間ほどありますので、またアクセスがあるかも知れません。

2017年2月16日 (木)

僕が母に教わったこと(3)

母:何か他の人は大変みたいだよ。これまでの人生で反省する映像を見せられて、いろいろ、話しているよ。

僕:誰と?
母:こっちの係の人だよ。私は反省することなく生きてきたはずだから暇なんだけどね。
僕:暇で退屈していない?
母:退屈どころか、楽しいんだよ。旅行に行ったのは記憶じゃなくて、今、まさに旅行しているような感覚で旅行なんだよね。
僕:もう一度旅行しているような?
母:そう、もう一度楽しんでいるんだよね。
僕:俺、高1の時にバイク無免許運転して、裁判所までお袋に同行してもらったことがあるじゃん。申し訳ないな、と。
母:他の子、みんなが買えるのに、私の経済力では買って上げられなかったからね。
そんなの今まで気にしているのかい?
僕:お袋に迷惑かけたと思っている。49日過ぎたらどうなるのかな?
母:分からないよ。知らせられていない。でも、お前はこれから残りの人生を楽しむんだよ。人生は楽しむためにあるんだから。

2017年2月15日 (水)

僕が母に教わったこと(2)

あちらの世界では好きなものを食べられるようで、これまでの人生で食べたことのない、(思い切って?)フランス料理を食べたようです。

気に入って、3日も食べ続けたら、「たまには鯵の開きでも食べたいね」だそうな。
また、「次回、生まれ変わるとしたら、お袋の息子の生まれたいよ」、と言ったら
笑って、
「だから前回、そうやって望んだから、今回も私の息子になったんだよ」
・・・・・って、思いもしない答えでした。
母は、弟のことが心配でしたが、
こっちは楽しいから、(弟は)のたれ死んでもいいよ。
みたいな・・・・・?
最初は心配していたのですが、「あの世」での経験があって、楽しく過ごしているようです。

2017年2月13日 (月)

僕が母に教わったこと

僕が母に教わったこと
(あちらの世界に行って)
「守ってくれている人がたくさんいるんだね。」
とか、
「ここは待っている場所みたいだよ」
というのに対して
僕「待たされて退屈じゃないの?」
と聞いたら
「これまでの人生を振りかえっているから退屈じゃないよ」とか
「旅行をもう一度しているみたいで楽しいよ」
とか。
そういう映像を見せられるのですね。
僕の勉強だと、自分の行為の被害者がいたとして、その被害者の立場で映像?を見せられて後悔する、とか、その苦しみを味わうとか。
母の場合は真面目に正直に、働き者で生きたので、そういうのはないのでしょう。
葬儀社の係の人が驚いていました。
90歳で、こんなに参列者がいることはない。
僕も、会社を辞めていますから、会社の同僚の義理の出席者なんてない。
ついでに言うと親戚も兄弟はすでに亡くなっていて、従兄弟もヤバい年齢)
出席者(前回書いたのは世帯数--香典返しの人数--の44人なので、夫婦参加者入れると50人に至っていると思います)
今日、僕の葬式があっても、参列者は10人以下ですよ。
義理の出席を入れなければ5人以下。
90歳で参加者全部がお袋と関わったのが50人って?
改めて「すごい人柄だった」と思いました。
49日前はまだ中間世ですから、お袋の魂にアクセスしようとしました。
弟の問題について(これは個人情報なので詳細は避けます)議論しました。
母は納得してくれたようです。
(奥様も母と討論して納得してくれたらしい)
結論:そちらの世界を楽しんでね、ということです。
「お前は、天使とか守護霊とか、勉強しているんだよね。こっちにきて初めて分かったよ。
まだ、(ウチの奥様の)洋子さんとアクセスできるんだから死んでからも幸せだよ。
(死んでからも幸せ--って言葉はウチの母が初めてでしょう)
お前のことは何も心配していない。(「**雄」--弟の名前)は少し心配。
--続く--

2017年2月 9日 (木)

奥様は霊能者(40)

奥様のブログ
http://sirius-b.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-1710.html
これは奥様は知らず、僕と弟しかわからない個人情報やら呼び方なので、本物です。
というわけで、僕の母が他界したため、このところバタバタしていてブログ更新はできていませんでした。
1月21日にトラオショッスムニダ(これは亡くなったという、韓国語で「戻られた」という意味です。良い表現だと思います)
それから23日の早朝に、奥様のところに現われて、18分ほど会話。
2月4日にも現われて会話。
2月7日午前3時にも現われ・・・
(内容は個人情報を含むのでここでは記述しません)
その間に僕も母と会話しようと、イメージしていたのですが、
奥様は大丈夫よ、話せているよ、とのこと。
2月7日のときは奥様に、僕が「会話しようとしてくれてくれてありがとう」
と、母が言っていたそうな。
だから会話できていたのでしょう。
49日までの間、もう何度か、奥様は会話できると思います。

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