« 奥様は霊能者(40) | トップページ | 僕が母に教わったこと(2) »

2017年2月13日 (月)

僕が母に教わったこと

僕が母に教わったこと
(あちらの世界に行って)
「守ってくれている人がたくさんいるんだね。」
とか、
「ここは待っている場所みたいだよ」
というのに対して
僕「待たされて退屈じゃないの?」
と聞いたら
「これまでの人生を振りかえっているから退屈じゃないよ」とか
「旅行をもう一度しているみたいで楽しいよ」
とか。
そういう映像を見せられるのですね。
僕の勉強だと、自分の行為の被害者がいたとして、その被害者の立場で映像?を見せられて後悔する、とか、その苦しみを味わうとか。
母の場合は真面目に正直に、働き者で生きたので、そういうのはないのでしょう。
葬儀社の係の人が驚いていました。
90歳で、こんなに参列者がいることはない。
僕も、会社を辞めていますから、会社の同僚の義理の出席者なんてない。
ついでに言うと親戚も兄弟はすでに亡くなっていて、従兄弟もヤバい年齢)
出席者(前回書いたのは世帯数--香典返しの人数--の44人なので、夫婦参加者入れると50人に至っていると思います)
今日、僕の葬式があっても、参列者は10人以下ですよ。
義理の出席を入れなければ5人以下。
90歳で参加者全部がお袋と関わったのが50人って?
改めて「すごい人柄だった」と思いました。
49日前はまだ中間世ですから、お袋の魂にアクセスしようとしました。
弟の問題について(これは個人情報なので詳細は避けます)議論しました。
母は納得してくれたようです。
(奥様も母と討論して納得してくれたらしい)
結論:そちらの世界を楽しんでね、ということです。
「お前は、天使とか守護霊とか、勉強しているんだよね。こっちにきて初めて分かったよ。
まだ、(ウチの奥様の)洋子さんとアクセスできるんだから死んでからも幸せだよ。
(死んでからも幸せ--って言葉はウチの母が初めてでしょう)
お前のことは何も心配していない。(「**雄」--弟の名前)は少し心配。
--続く--

« 奥様は霊能者(40) | トップページ | 僕が母に教わったこと(2) »

霊能力」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/64889909

この記事へのトラックバック一覧です: 僕が母に教わったこと:

« 奥様は霊能者(40) | トップページ | 僕が母に教わったこと(2) »