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2017年3月 7日 (火)

僕が母に教わったこと(7)

今回は短いです。

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母:宇宙は「愛」なんだよ。
 良いことも嫌なことも経験させてくれる。
 嫌なことも経験させてくれるって、すごいだろ?
 これが宇宙の「愛」だよ。
僕:霊とか魂の状態だと、ネガティブなことは経験できないからね。
 「宇宙になる」っていうことは愛になる、っていうことだね。
母:宇宙は宇宙のすべてを愛しているんだよ。
 どんな経験でも愛しているんだよ。
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これだけです。(たぶんこれが最終回--愛で終わって良かった)
49日が終わったら、書評を再開しようと思っていました。
(本はずっと読んでいるが、喪の期間だから、「書評」なんて書いている心境ではない、ということで。)
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そうしたら、いとこ(従姉)が昨日亡くなったそうです。
子どもの時以外、ほとんど付き合いはなかったのですが、
「僕が従姉弟に教わったこと」を1回くらい、アップすることがあるかも知れません。
(今は繋がれない。母のときのように挨拶まわりをしているのだろうか?)
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実務的まとめ
○母の死後、関係のいろいろな広告が目に入ります。
 葬儀なし、最低限の棺と火葬だけで、約¥20万かかります。
○ウチは、父の墓があるので、戒名・葬儀の僧侶へのお布施で¥40万かかります。(もちろん、宗派によって異なることでしょうが--生前戒名の場合は¥3万ほど。ネットで検索してください。--ただし、生前戒名をすべての宗派が認めているかどうか、が問題です。--僕の場合は、「戒名なんていらない」って遺言を書く状況あれば書くのですが。--人は、何時、死ぬか分からないので、遺言の形式くらい(3種類ある)は頭に入れておいた方が良いのではないでしょうか?)
○納骨だけで石屋さんに墓に入れてもらうのに¥数万円かかります。
○健康保険加入者には、葬祭の補助が¥3万ほど出ます。(自治体によって額が異なる)
○年金未受給者は、保険料を納めた期間に応じて、¥数万~¥30万ほど出ます。
○公共料金等を払っていたのが故人の場合は、全部名義変更が必要となります。
このほか、たくさんあって、葬儀場から、数十ページに渡る、手続き関係が渡されました。
結論:
「先祖代々の墓」がない方は宗派の関係ない○○霊園をお勧めします。
(今から申し込みしておけば、いざという時に遺族が安心)
購入するときは、土地の価格だけ。
あとは毎年の「管理料」だけ。
これから毎回、かかるであろう、○回忌の僧侶への「布施」とか必要ありません。
(ちなみに僕の奥様のご両親の墓は高尾霊園なので、面倒が一切ありません--僕もそこに入る予定)
質問(スピリチュアル的に)
○戒名は、あなたに必要でしょうか?
 母の葬式の時に、僧侶は、母の本名を「俗名」と言っていました。
 母が「宇宙が本当の世界」と言っていたので「俗名」の意味は分かります。
 物質界の名前は「本当」ではないから。
 では、僧侶が決めた名前(戒名)が本物?
 そんなわけはない!
 母の戒名は、単に、住職の思いつき?
(本名の1文字をとって、なくなる直前まで頑張っていた、詩吟の賞状の1文字を組み合わせただけだから。
 じゃあ、僕の戒名はヨンソ・ミヌンをもじって「容素魅雲」あたりかな?
 そうやって、自分で戒名を決めても良いのです。
 そもそも「仏教徒」でない人が戒名って?
 「坊主丸儲け」に支配されないために、勉強しましょう。
 暴利をむさぼる坊さんは、仏教を知らないと思います。
 

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