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2017年5月16日 (火)

書評--ある瞑想家の冒険

ある瞑想家の冒険―悟りに至るまでの半生、そしてその後
ボブ・フィックス  (著), 釘宮 律子 (翻訳)
\1800 ナチュラルスピリット
著者の
○時を超える聖伝説
○アセンション―時は満ちて
は読んだ。
上記のタイトル本はこれまでと違って、著者の半生記です。
どのようにTM瞑想とかかわったのか、(マハリシ・ヨーギと会話したのか?)
そして、チャネリングができりょうになって
チャネリングによって、上記、
○時を超える聖伝説
を書いたのか、
(これは「プレアデス人類と惑星の物語」と同じくらいスケールが大きい--何しろ宇宙の歴史ですから--しかし両紙には記述の異なりがあるのでどちらが正しいか不明です。)
ともあれそのあたりの経過が書いてあります。
本に何度も登場するヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」を意識して書かれたようで、
上記のようなタイトルになったのかも知れません。
ヨガナンダには及ばないとしても、悟ったらそこそこ意識が宇宙に広がっていって、自由に意識が飛んでいけるようです。
お勧め度★★★★☆

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