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2017年5月11日 (木)

書評--奇跡の生還へ導く人

奇跡の生還へ導く人―極限状況の「サードマン現象」
ジョン ガイガー  (著), 伊豆原 弓 (翻訳)
\1800 新潮社
(新潮文庫の中古が安い)
サードマンを直訳すると第三者か?
つまりこれは遭難など生死にかかわる経験をした人に、誰かがそばにいて、導いてくれる、という経験をつづったものだ。
僕は守護天使という解釈をしているが、多くは「誰か」という。
例えば、3人で遭難し、その3人が3人とも「4人目」が本当にいる、という感覚で、4人目に食料を分け与えようとした、という記述もある。したがって、幻覚などではない。
そして、多くの人は登山家や探検家なので、スピリチュアルとは直接関係ない、ということだ。
これは、私たちを守る存在の証明にはならないだろうか?
お勧め度:★★★☆☆

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