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2017年5月 9日 (火)

書評--エイブラハムに聞いた人生と幸福の真理

母が他界してから100日が過ぎました。
宗派によっては49日の他に100日忌というのがあると言います。
これまで書評を休んできましたが、100日を過ぎたので再開します。
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エイブラハムに聞いた人生と幸福の真理―――「引き寄せ」の本質に触れた29の対話
エスター・ヒックス (著), ウエイン・W・ダイアー (著), 島津 公美 (翻訳)
¥1728
まだ2月に発売されたばかり。
約10年ぶりにエイブラハムを読みます。
これまでと異なり、ウエイン・W・ダイアー(これまでにこのblogでも複数紹介)との対話形式。
数年前にエスターは、夫、ジェリーを亡くしているので、死にまつわる話もあります。
「死というものはない」(P55)
「ある人生から次の人生に移り変わる、それだけだ」
こういう仕組みは他の本にほとんど書いてありませんでした。
それ以外はそこそこエイブラハムの復習になりましたが、新しい学びも少しありました。
お勧め度:★★★★☆
ということで書評再開にはこの1冊。

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