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2017年5月25日 (木)

書評-- 心をほどく瞑想法

心をほどく瞑想法
佐伯和彦 (著)
¥1300 グラフ社
著者の瞑想体験が詳しく書かれている。
最初に現れるのが「痛境」。
つまり瞑想の姿勢を続けるのは痛いのである。
次が「苦境」
つまりずっと瞑想するのは苦しいのである。
次に、悲しいことをイメージさせる「悲境」。
その次が「魔境」⇒「幻境」⇒「無我境」(死境?)と続く。
そういう段階を経て、最後に「平原境」にたどり着くまでに、著者は10日間、瞑想を続けた。
「平原境」の次も確かめてみようとしたが、変化なし。
それにしても10日も不眠不休の瞑想は無理ですね。
しかし、瞑想の間に出てくる色々なイメージを詳しく書いているので、読んだだけでも追体験ができます。
お勧め度★★★☆☆

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