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2017年6月28日 (水)

書評--マレーシア航空370便

マレーシア航空370便〜隠蔽された真実とケッシュ財団の影
ベリー西村  (著)
明窓出版 \1380
今までにない情報の数々。
ただ、その情報源の一つがチャネリングというのが気になるが。
イルミナティに対するケッシュ財団というのを初めてしった。
たとえばケッシュ財団が公開するフリーエネルギーがこれ。
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1113.html
(他にも「ケッシュ財団」で検索すればいろいろ出てくる)
STAP細胞は実在する。
しかしあまりにも画期的な発見だったので、イルミナティが潰しにかかった、というのが真相らしい。
それは量子的な発見だった。
それを広げてしまうと、薬品で儲けていたイルミナティが困るということらしい。
繰り返しかかれているのが
「細胞」「分子」「原子」と小さくなっていって、
続いて「原子核」「陽子」「中性子」「電子」「クォーク」「ヒッグス粒子」(2013年に発見)と
これ以降は”現代科学”では発見できていない(?)
「光子」「時間子」「意識子」「重力子」という順番。
そして小さなものはより大きなものへ影響を与えるが、その逆はない、とのこと。
そして時間子までは物質的なものだが意識子は波動でしかない。
ここで重要なのはもう一度書くと「小さなものはより大きなものへ影響を与える」ということ。
意識はそれより大きなものを変える力がある。
量子物理学でいう観察者効果。
STAP細胞もそうして生まれた、という。
そのケッシュ財団の研究によって、マレーシア航空が消された、ということを説明している。
問題は以上が本の半分であって、残り半分が著者の「予言」であること。
そして2016年に核戦争があるとしているが、外れている。
ただ、情報としては前半部分は知っておくに値するだろう。
(後半は読む必要なし。)
お勧め度★★★★☆(前半のみ)★☆☆☆☆(後半(付録))

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