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2017年6月27日 (火)

書評--幸せの公式

幸せの公式―人生を楽しむ「脳力」を育てましょう
シュテファン クライン  (著), 平野 卿子 (翻訳)
\1800 講談社
脳科学を用いて、「幸せ」になる。
簡単に言えば、「幸せになるのは、幸せのシナプスを増やしニューロンを通りやすくする」ということ。
これは鍛えることができる。
逆に言えば、「不幸のニューロンは作らないこと」
これも怒りや悲しみを繰り返すと、シナプスが通りやすくなってしまうから。
最近(2000年くらいまで)の色々な心理学的実験や動物実験を例にしてわかりやすく説明している。
特に「欝」がちな方は読むべし。
補論「幸せな社会の作り方」もなかなか説得力がある。
「望む」と「好む」は違う。
「幸せ」と「満足」は違う、など新鮮な視点です。
この本はポジティブ心理学の分類ですね。
お勧め度★★★★☆
(amazonの中古が¥1-。買いです)

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