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2017年6月 3日 (土)

書評--すべての出来事には理由がある

すべての出来事には理由がある
スーザン・ノースロップ  (著), 宇佐 和通 (翻訳)
\1700 KKベストセラーズ
タイトルと異なり、魂や輪廻転生をあつかった本。
著者は霊能者。
DP(Dead People)との交流により、残された人々に、本人は魂レベルで肉体を脱ぎ捨てただけであり、あの世でずっと生き続けている、と様々な角度から説明している。
タイトルどおり、「偶然」というとらえ方は排除している。
生まれる前に決めた「ソウル・プログラム」に沿って、肉体的人生を送っている。
そして亡くなった人との交流の仕方も書いてある。
お勧め度★★★★☆
大切な人を亡くす前に読んでおくべきでしょう。
そういえば別の本に、肉体的人生を持っている間を「生前」というのは、肉体を脱ぎ捨ててからが本当の「生」だ、とあった。

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