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2017年7月 9日 (日)

書評--時間のない領域へ

時間のない領域へ
マイケル・J・ローズ (著), 大亀安美 (翻訳)
ナチュラルスピリット ¥1650
著者の「魂との対話」は以前読んだ。
自然霊と会話することが書かれているのだが、いまひとつ。
だから今回もそれほど期待していなかった。
しかし、読み出したらとまらない。
これ、創作か?
死後の世界か?
と思うくらい不思議なことが書かれているのだが、
著者の現実の体験だという。
著者はタイトルどおり「時間のない」領域に踏み込み、
「直線的な時間」を超えて、まだ物質化していない、エーテル体の存在を見たり、
過去世の自分を見て、それを書き換えるとか、
未来の可能性を示されて、どちらを選択するか?
と問われる。
別の星を探求し、レベルの高い星の存在から人生を学ぶ話(金星訪問とかプレアデスとか)と同じくらい面白かった。
面白いだけでなく、他の本に書かれていないことが多く、勉強になる。
お勧め度★★★★★
著者の他の本も要チェックです。

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