« 書評--悟ってもっとアセンション | トップページ | 書評--単純な脳、複雑な「私」 »

2017年7月29日 (土)

書評--地球ミッション

地球ミッション この世は魂のトレーニングジム
ぐるぐる (著)
\1400 日本文芸社
amazonのレビューには「ユーモアがあって面白い」という書き方もされていますが、
大事な要点のところで、無理やりボケとツッコミ形式が挟まっていて、
それが、僕には全く面白くなく、読み進むのにとても邪魔でした。
もっともこれは、今のTVに出ている芸人もそうなのであって、(だからバラエティの類は見ないのだけど)
若い世代にはそれが「ユーモア」と感じてしまうのでしょうね。
もうちょっと、上品な笑いは、もうマスコミからなくなったでしょうか?
ただし、それ以外の部分はかなりのスピリチュアルなレベルで書かれていて、
マイナス感情をどう捉えるか、などは他の本にはほとんど書かれていません。
それから、輪廻転生が前提に書かれていますが、輪廻転生を信じていない人は途中で投げ出すのではないかな?
ということで、下らないボケとか、たとえとかの多さが、なければ★5なのですが、
読む人によっては、全く面白くないので
お勧め度:今回は、なし

« 書評--悟ってもっとアセンション | トップページ | 書評--単純な脳、複雑な「私」 »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/65594218

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--地球ミッション:

« 書評--悟ってもっとアセンション | トップページ | 書評--単純な脳、複雑な「私」 »