« 書評--時間のない領域へ | トップページ | 書評--自分ぶっ壊しセラピー »

2017年7月14日 (金)

書評--次元シフトのとき

次元シフトのとき (愛の目を通してブック3)
マイケル・J・ローズ (著), 大亀 安美 (翻訳)
\1800 ナチュラルスピリット
前回の「時間のない領域へ」がとても勉強になったので、こちらも購入。
これもすごく面白い。
死後の世界を知っている人の魂と死後の世界を信じていない人が「あの世」に行くときの違い。
地球5億年の歴史--高次元だと時空を超えているので、見られるようです。
あるいは、ロンドンとニューヨークのある種の「低級霊」。
東日本大震災のときの犠牲者の魂。
今回、はっきり分かったのは(前の本にも書いてあったが)著者はウォークインだということ。
(つまり別の魂がその肉体を借りて物質世界を生きる)
だから時空を超えて、あるいはアストラル体だけで、移動をすることができるのですね。
映画「スライブ」も紹介されています。
少数が多数を支配しようとする仕組み。
(ネットで見られます。興味のある方は検索してみてください)
ただ、この本は2012年に書かれていて12月にシフトするかも知れない、としていますが、それは仕方がないでしょう。
原作本の順番は「時間のない領域へ」が先なので、読む順番はほとんど関係ありません。
お勧め度★★★★☆
前作で慣れてしまったのか、前作ほどの衝撃はなかったので★4にしましたが・・★5でもおかしくないです。

« 書評--時間のない領域へ | トップページ | 書評--自分ぶっ壊しセラピー »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/65534051

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--次元シフトのとき:

« 書評--時間のない領域へ | トップページ | 書評--自分ぶっ壊しセラピー »