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2017年7月 1日 (土)

書評--絶対なるものの息

絶対なるものの息―ムージとの対話 見えるものと見えざるものは一つ(覚醒ブックス) 単行本(ソフトカバー) – 2014/11/15
ムージ (著), 広瀬 久美 (翻訳)
¥1800 ナチュラルスピリット
読んだ感触は
○ポケットの中のダイヤモンド/ガンガジ
○世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え/エックハルト トール
などを読んだときと同じ。
つまり、
「あなたは悟りに至ることはない。すでにそれなのだから」
「悟りたい、というのはエゴが望んでいること」
「何も努力しなくても、あなたはすでに悟っている」
などということを繰り返し、説明している。
結局は読み終えても、何も変わらないのでありました。
ただし質疑応答形式なので類書の中では読みやすい方です。
お勧め度★★★☆☆

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