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2017年8月25日 (金)

書評-- メタ・ヒューマン「超人間」への道

メタ・ヒューマン「超人間」への道―右脳主義・脳内革命を超えて
ポール ソロモン (著), 増田 幸雄 (編集), 高橋 恵美 (翻訳)
出帆新社
絶版だがamazonの中古が¥700-(買うなら今のうち?)
メタ・ヒューマンというのは超人間でしょうか。
最初に「平均的な人間」を紹介して、普通の生活を送り、普通に感情を持って生きている人を書いています。
次にメタ・ヒューマンという生き方を紹介しています。
通常の言葉でいうと理想的な生き方でしょう。
そのためのヒントが書いてありますが、通常の自己啓発書に書いてあるようなことは書いていません。
もっとはるかに3ランクくらい上の生き方を書いてあります。
その代表がマザーテレサなわけですが、その前のジミー・エンという人の生き方もすごい。
こんな人が中国にいたのは知りませんでした。
中心となるのは「愛」
相当にスピリチュアル度も高い本です。
お勧め度★★★★☆

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