« 書評--他人の引き寄せ体験ほど役に立つものはない | トップページ | 書評--未来脚本 »

2017年8月25日 (金)

書評--「閉じこもり」から抜け出すには

「閉じこもり」から抜け出すには:不登校・ひきこもり・出社拒否のカウンセリング
前川 哲治  (著)
\1600 創元社
「引きこもり」でなく「閉じこもり」という言葉を使っているのは、
出社拒否など幅広い範囲を含むから。
筆者は長い間、「閉じこもり」のカウンセリングを行っている。
そして、単に不登校を改善する、などでなく、家族関係のあり方に問題の中心を見つける。
「閉じこもり」になるのは家族のエゴだったり、思い込みだったり。
この本は、他の本と違って文章がしっくりくる。
それは最後になってわかった。
元気になるための方法として「引き寄せの法則」が紹介されている。(P243)
マーフィー、エイブラハム・・・
そして巻末の「参考文献」には、神との対話、ヒマラヤ聖者まで出てくる。
スピリチュアルに近いから文章が僕に合っているのだと合点がいった。
お勧め度:★★★★☆

« 書評--他人の引き寄せ体験ほど役に立つものはない | トップページ | 書評--未来脚本 »

書評」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/65707461

この記事へのトラックバック一覧です: 書評--「閉じこもり」から抜け出すには:

« 書評--他人の引き寄せ体験ほど役に立つものはない | トップページ | 書評--未来脚本 »