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2017年8月25日 (金)

書評--未来脚本

未来脚本 なぜか考えたこと以上の幸せが舞い込む秘密の方法
夢野 さくら  (著)
¥1200 KADOKAWA
物語というか、二人のメンターから理想の未来を引き寄せる方法を学ぶ脚本形式。
願いは口に出すから叶うのでなく、潜在意識が信じたように実現する。
だから潜在意識を書き換えるには、3年後の未来の脚本を書く。
そしてここがコツなのだが、大金を手にしたり、理想の相手とめぐりあったりでなく、
「日常」が大切だと説く。
最後の方に、願いが叶いそうになったときに、批判がされるのを「好転反応」という見方をしているのは新鮮。
お勧め度★★★☆☆
著者のブログ
https://ameblo.jp/hikiyosenohousoku0922/

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