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2017年8月13日 (日)

書評--超巨大「宇宙文明」の真相

超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」
ミシェル デマルケ  (著),  ケイ・ミズモリ (翻訳)
\1728 徳間書店
カテゴリー9というのは非常に進化した星である、ということ。
地球はカテゴリー1.
地球が如何に遅れているのかわかる。
この本に書かれていること(他の星にいったこと)が真実かどうかは不明なのだが
著者はSFを書く力もないし、その必要もない、としている。
(僕は、半分以上の確率で真実だと思っているが)
内容的にはSFとして読んでも良し。
解説者は「竹内文書」との整合性を語り、真実だ、としている。
例えばキリストの墓は青森にある、と。
検索していたら動画を見つけたので貼り付けておこう。
https://www.youtube.com/watch?v=DUZoTUwRGRc
ただし、地球の歴史は以下のそれぞれの本が少しずつ食い違っている。
○プレアデス・ミッション
○プレアデス 人類と惑星の物語
○時を超える聖伝説―いま明かされる人類の魂の歴史/創世・レムリア・アトランティス 新しい次元へ
○エドガー・ケイシーのシリーズ
しかしながら、レムリア大陸やアトランティス大陸があったことやマルデック(火星と木星の間にあった星)が核戦争によって爆破して、今の小惑星帯になったこと、などは一致している。
歴史で学んだように、人類は猿から進化したのではない。他の星から、移住してきたのだ。
お勧め度★★★★☆(上記の本は全部お勧め)

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