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2017年9月21日 (木)

書評--臨死体験 未来の記憶

臨死体験 未来の記憶―精神世界への新たなる光
フィリス アトウォーター (著),  青山 陽子 (翻訳)
中古が¥198~ 原書房
著者の「光の彼方へ」はだいぶ前に読んだ。
その2作目がこの本。
「未来の記憶」とはどういうことか?
著者は臨死体験をした時に、自分の未来を見た、という。
だから未来の記憶。
つまり未来は決まっている?
時間と空間の裂け目から未来へいけるらしい。
後半は宇宙の創生から時間と空間を説明したり、すべてが「愛」であることを悟ったり。
お勧め度★★★★☆
これは読まなくてはもったいないですが、amazonのレビューが1件もないのが不思議。

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