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2017年10月21日 (土)

書評--悟ってもっとアセンション

大きな浄化が起こる前に 悟ってもっとアセンション ホワイトブラザーフッド《聖白色同胞団》より緊急の銀河メール
A・ジョルジェ・C・R (著), 高木 友子 (著)
ヒカルランド ¥1750
いわゆるチャネリング本。
2012年を過ぎて「アセンション」関係を主張する本は少なくなりましたが、
この本は、アセンションは、個人の努力に関わるもの、という立場です。
政治の仕組みについての観点は、ベンジャミン・フルフォードなどと同じ、闇の権力が牛耳っているということです。
それにめげずに、どれだけ、個人が、成長していくのか。
それがアセンションの鍵です。
この本の続編↓
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神社仏閣にいた神々はすでに立ち去りました もっと悟ってもっとアセンション ホワイトブラザーフッドが語った《日本の新しい霊的現実》のすべて
A・ジョルジェ・C・R (著), 高木 友子 (著)
ヒカルランド ¥1843
は、さらに、ディーバ(木々のスピリット)や、土地の神についても言及。
人間は自然を壊しすぎたので、ディーバが立ち去り、地球が怒り、東日本大震災や世界各地の災害を起こした、としています。
放射能が垂れ流し、相当な警告をしています。
最後には「レイキ」の新しい視点。
現在のところ、このシリーズは5巻まで出ています。
お勧め度★★★★☆

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