« 憲法を護る(2) | トップページ | 憲法を護る(4) »

2018年1月29日 (月)

憲法を護る(3)

憲法第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。 
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。 
これをどう読めば自衛隊を認められるのか!
右翼でも言っている。
「どう読んでも自衛隊を持ってよいことにならないから憲法を変える必要がある」
しかし、政府は「前項の目的を達するため」には自衛隊はあってはならないが、
「前項の目的を達するため」でなければ自衛隊はあって良い、という解釈をこじつけている。
現在の憲法の元でも、なし崩し的に軍隊を持っているのに、
(日本の軍隊(自衛隊)の規模は、アメリカ、ロシア、中国に次いで世界4位。
https://ailovei.com/?p=60994より
「軍事費: 4兆1,600億円
兵役についている人数: 241,743人
戦車数: 678台
航空機数: 1,613機
攻撃ヘリコプター数: 119機」)
憲法を改悪したら、全く歯止めがきかない。
軍隊は必要ない。
たとえばコスタリカには軍隊は存在しないが侵略されたりしていない。
他国を攻撃しようと思えば、3・11のように人工地震を起こせば済むことだし、
HAARPのような気象兵器でも事足りる。
爆弾を原発に撃ち込めばその地域は壊滅だ。
それにも関わらず、軍隊を持つ目的とは?
それには武器を売って儲ける一握りの人間が存在するためでもあるし、戦争をしたい支配者が存在するためでもある。

« 憲法を護る(2) | トップページ | 憲法を護る(4) »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/523730/66335081

この記事へのトラックバック一覧です: 憲法を護る(3):

« 憲法を護る(2) | トップページ | 憲法を護る(4) »