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2018年1月25日 (木)

憲法を護る

しばらくこのblogをサボっていたが、政治がとんでもない方向に向かっているので、緊急警告。
憲法が改悪されたらスピリチュアルどころではなくなるので。
たとえば
日本国憲法
第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない
第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
12条では一般国民は「不断の努力」のみであるが、
99条では、国会議員は「この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」となっている。
それを国会議員が平気で「憲法改正」というのは明らかに憲法違反である。
憲法は最高法規なので、違反することは許されない。
つまり、他の法律で定められた法律などと比べ物にならないくらい、違反してはいけないのである。
その憲法違反の議員を選挙で平気で選ぶように、戦後、長い期間にわたって、政治感覚が麻痺されているのは政権の教育が続けられたことにある。
※憲法9条に関しては、他でも伝えられているので後回し。
このシリーズはしばらく続きます。
なお、どうして現行の憲法ができたのか、は僕のHPにあります。(戦後の中1教科書「新しい憲法のはなし」全文)
憲法は日本で一番重要な法律ですので、読んでください。
http://yeonso.world.coocan.jp/edu6.htm

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