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2018年2月 1日 (木)

憲法を護る(5)

病院に行く。診察料や薬代を払う。
これ、当然ですよね?
しかし、当然でない国があるのです。
(特にヨーロッパに多い)
日本の医療制度は、弱みにつけこんで、病人から金をむしりとるシステム。
これ、何かおかしいという感覚が無くされている。
保険のCMがあります。
万が一の入院の時には、入院保障がありますよ、と。
これも、別の言い方をすれば、国は何も保障してくれませんよ、という宣伝。
それが90%以上の人が当然の感覚になっている。
だから、医療費を無料にする、という政党へ投票しないのです。
(なお、日本医師会は自民党を応援しています)
憲法で保障されている「生存権」はどこへいったのでしょう?
同じく、繰り返されている宣伝に「北朝鮮の脅威」があります。
だから、攻撃されないように強い軍隊を持つ。
これを個人に当てはめてみると、人に襲われないように、丈夫な武器を持ち歩く、となります。
そんな生活で安心できるでしょうか?
北朝鮮に攻撃されないようにするには、友好関係を持てば良いだけ。
たとえば経済援助。
自衛隊予算5兆円の1/5とは言いません。
1/500でも100億円。
それを核開発に使われたらどうするんだ、という反論があるかも知れませんので
代案として、古着・中古自転車・中古自動車・古電気製品とかにしておきましょう。
リサイクルになりますからゴミも減りますし、近いからすぐに届けられます。
そうやって、援助してくれる国を攻撃したら、自国が困るのは明白なので、攻撃しません。
それが憲法の理想である「平和主義」というものではないでしょうか?

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