書評

2017年11月 3日 (金)

書評-- 死後の世界へ

死後の世界へ
M.スコット ペック  森 英明 (翻訳)
\1900 集英社
著者の「愛と心理療法」(12年間ベストセラーランク入り)がとても勉強になったので、
こちらも購入。
ただ、創作したのでなく、臨死体験や煉獄の資料を参考に書いています。
引き込まれて一気に読んでしまいました。
お勧め度★★★☆☆
(最初に読むなら、この本のような「フィクション」でない方が良いかも知れません。

書評--あなたには幸せになる価値がある

あなたには幸せになる価値がある
きな優子 (著)
\1400 泰文堂
珍しく、全ページカラー
イラスト豊富。
問題は内容です。
この文体は見たことありません。
単なる引き寄せの法則でなく、
パラレルワールドへの移行をして幸福をつかむ。
それをとてもうまく説明しています。
お勧め度★★★★☆
著者の文体を見たければブログへ
https://ameblo.jp/kina-0-rainbow/

2017年10月31日 (火)

書評--原発をつくった私が、原発に反対する理由

原発をつくった私が、原発に反対する理由
菊地 洋一 (著)
角川書店 \1512
amazonの中古が¥1-
このブログでは
基本的には自己啓発やスピリチュアル関係の本を紹介してきたのですが、
核爆発が起こったら、スピリチュアルどころではなく、
生きていけるかどうかも不明なので、あえて書いておきましょう。
この本では、政府や電力会社がいかにウソをついているか、
原発を知り尽くしている著者が書いています。
要するに国民は騙されている。
この本でなくても良いので、原発の真実を書いた本を読んで、
いや、本でなくても、どこかのサイトでも、正しい知識を持つべきでしょう。
日本はユーラシアプレート、フィリピン海プレート、など4つのプレートがあり
(4つのプレートがある国は世界で唯一)
必ず東日本大震災並みの規模の大地震+津波が来ます。
(それが何時なのかわからないだけ)
もっとも原発を建ててはいけない国が50もの原発を持っている。
(しかも配管工事もまともではない)
そして放射性廃棄物の捨て場がない。
(六ヶ所村に保管してあるだけ--これから10万年も??)
反原発運動をしようと言っているのではありませんが、
少なくとも、原発を推進する政治家に投票してはいけません。
別の本ですが、昨年のデング熱関係で代々木公園を封鎖したのは
大規模の反原発集会が予定されていたためだそうです。
そこまでやるか!

2017年10月30日 (月)

書評--前死体験

前死体験 ホスピスの医師が見たスピリチュアルな体験記
ジョン・レーマ  (著), 牧野・M・美枝 (翻訳)
\1800 ナチュラルスピリット
この本はタイトルのとおり、「臨死体験」や「前世」でなく
あの世に旅立つ前の体験。
医師である著者が亡くなる前の患者がどのようなものを見るか、を語ります。
この本に出てくる16の患者の例は、すべて天使や既に亡くなった親族が「迎え」に来て
安心して旅立つことができています。
しかも数日前は天使は3人くらいだったのに、旅立つ直前は10人~20人くらいの天使が迎えにくるとか。
これで安心してあの世にいける。
ただし、これは著者が見送った数百人のなかの16人なので、
誰にでも当てはまるかどうか、は疑問ですが。
お勧め度★★★★☆

2017年10月27日 (金)

書評--超医療セラピ-

超医療セラピ--あなたが病気になる本当の理由
クローディア・ランヴィル  (著), 浅岡 夢二 (翻訳)
\1800 ハート出版
これはレベルが高いです。
第一章は引き寄せ系の説明、
第二章は脳科学。
つまり「引き寄せ」をするには、ポジティブな波動を(波動と言う言葉ももちろん出てきます)
それができないのは押さないときの経験?
それを乗り越えるには??
第三章以降はその対策です。
引き寄せ+脳科学+人生の変え方です。
これまでの「引き寄せ」本で、うまくいかない方の説明になっています。
しかし、これは引き寄せ本ではありません。
医療の本です。
例えばどうしてやせないのか?
その原因を辿れるようになっています。
風邪をひいて会社にいけないのは、会社に行きたくないからかも知れません。
病気の原因は100%あなたにあります、ということが非常に説得力をもって語られます。
お勧め度★★★★☆

2017年10月26日 (木)

書評--すべてが好転する真氣の世界

すべてが好転する真氣の世界
中川雅仁
¥1500さわやか出版 
(絶版だが探せば数百円でありそう。)
この著者名ですが、検索すると何冊かでてきます。
しかし現在の人は「95年12月先代中川雅仁の逝去によりその名を継承。」と関係HPにありますから、
当時の著者と現在の著者は別人です。
ということで、オリジナルの人はこの95年までの著作者となります。
1週間で気が出るようになります、というのが著者の主張。
だから何年も瞑想するとか座禅を組む必要はなし。
生きていることそのものが修行なのだから、と。
○感謝するというのは必要なことだけれど、感謝すると波動がよくなる、というのは
見返りを求めていることなので本当の感謝ではない。
純粋に感謝すること。
○「有難い」というのは”なかなかないこと”という説明がほとんどだが、
 「難ある」とも受け取れる。
 難があって何でありがたいのか、というと、マイナスのカルマを1つ1つ返していっているから、
○用意したものは使うようになる・・・たとえば保険、老後の蓄え。
 と新たな視点の学びもありました。
この本、引き寄せの法則が広まる10年も前に書かれているのです。
お勧め度★★★★☆

2017年10月21日 (土)

書評--悟ってもっとアセンション

大きな浄化が起こる前に 悟ってもっとアセンション ホワイトブラザーフッド《聖白色同胞団》より緊急の銀河メール
A・ジョルジェ・C・R (著), 高木 友子 (著)
ヒカルランド ¥1750
いわゆるチャネリング本。
2012年を過ぎて「アセンション」関係を主張する本は少なくなりましたが、
この本は、アセンションは、個人の努力に関わるもの、という立場です。
政治の仕組みについての観点は、ベンジャミン・フルフォードなどと同じ、闇の権力が牛耳っているということです。
それにめげずに、どれだけ、個人が、成長していくのか。
それがアセンションの鍵です。
この本の続編↓
============
神社仏閣にいた神々はすでに立ち去りました もっと悟ってもっとアセンション ホワイトブラザーフッドが語った《日本の新しい霊的現実》のすべて
A・ジョルジェ・C・R (著), 高木 友子 (著)
ヒカルランド ¥1843
は、さらに、ディーバ(木々のスピリット)や、土地の神についても言及。
人間は自然を壊しすぎたので、ディーバが立ち去り、地球が怒り、東日本大震災や世界各地の災害を起こした、としています。
放射能が垂れ流し、相当な警告をしています。
最後には「レイキ」の新しい視点。
現在のところ、このシリーズは5巻まで出ています。
お勧め度★★★★☆

2017年10月19日 (木)

書評--女神と鳳凰にまもられて

女神と鳳凰にまもられて (Ameba Books)
暁 玲華  (著)
アメーバブックス新社
絶版だがamazonの中古が¥1-
古神道の説明が中心ですが、ノーマルなものかどうか、
著者独特の世界観が入っているようです。
しかし、悪い本ではありません。
感謝の大切さを書いているし、これまでに他の本で見たことないことも書いてあります。
たとえば”人”は「一十」でこの一から十までは、数霊(かずたま)的には
1、自分
2、他人
3、人間
4、命
とここまでは個人的なこと
5、立場
6、交流
7、和わい(にぎわい)
8、広がり
9、自然
10、器
といういみで、これが魂の成長のステップだそうです。
途中にお勧め神社の紹介もあり。
タイトルのとおり、著者は鳳凰を何度も見ているらしい。
お勧め度★★★☆☆

書評--第六感に目覚める7つの瞑想

第六感に目覚める7つの瞑想CDブック---宇宙からの情報を受信する
コレット・バロン‐リード (著)
\2000 ダイヤモンド社
前半は著者のこれまでの体験を綴ったもの。
小さい頃から特殊な能力があったのだが、それがうまく使いこなせない。
それからどのように成長してきたか。
一気に読みました。
後半は人生に役立つ、第六感からの情報を得るための
説明とエクササイズ。
エゴを捨てるのがメイン。
CDはちょっと合わない人がいるらしいが、
本の後半の説明が、それなりに格調高いです。
お勧め度★★★★☆

2017年10月14日 (土)

書評--開運NAVI! !

開運NAVI! ! ―誰も知らない気のはなし
せんきゅ~る☆ハイグム (著), 成合 弘 (監修)
太玄社 \1512
これは引き寄せの法則を「気」で説明したものですね。
風水ともちょっと違うし、方角による運気など、納得いかない部分もあるのですが、
基本的な考え方は、宇宙の法則に近いかな?
「赦し」というのは
左が「赤」・・・怒っているときは赤いオーラが出ている。
文字の右側の部分は手に棍棒を持っている。
つまり怒りをやっつけている。
などという説明は新鮮だし、
トイレを掃除すると運が良くなるのは、
一番汚れているところだから効果がある、というのもなるほど。
「呪詛返し」もそこそこ面白かった。
他の風水本に書いていないこともあるので、勉強になります。
お勧め度:★★★☆☆ 

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