霊能力

2017年3月 8日 (水)

僕が従姉(いとこ)に教わったこと

従姉:ああ、やっとTちゃんと繋がった。

 Tちゃん(従姉は僕をそう呼んでいた)と繋がれたか。
(いろいろ挨拶周りをしていて誰とも繋がらないから)
  私は今、広い白い建物の中にいるんだよね。
  これから何かあるらしい。
僕:誰が迎えに来たの?
従姉:元の夫です。
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ここで終わりなので、それ以外は不明。

2017年3月 7日 (火)

僕が母に教わったこと(7)

今回は短いです。

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母:宇宙は「愛」なんだよ。
 良いことも嫌なことも経験させてくれる。
 嫌なことも経験させてくれるって、すごいだろ?
 これが宇宙の「愛」だよ。
僕:霊とか魂の状態だと、ネガティブなことは経験できないからね。
 「宇宙になる」っていうことは愛になる、っていうことだね。
母:宇宙は宇宙のすべてを愛しているんだよ。
 どんな経験でも愛しているんだよ。
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これだけです。(たぶんこれが最終回--愛で終わって良かった)
49日が終わったら、書評を再開しようと思っていました。
(本はずっと読んでいるが、喪の期間だから、「書評」なんて書いている心境ではない、ということで。)
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そうしたら、いとこ(従姉)が昨日亡くなったそうです。
子どもの時以外、ほとんど付き合いはなかったのですが、
「僕が従姉弟に教わったこと」を1回くらい、アップすることがあるかも知れません。
(今は繋がれない。母のときのように挨拶まわりをしているのだろうか?)
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実務的まとめ
○母の死後、関係のいろいろな広告が目に入ります。
 葬儀なし、最低限の棺と火葬だけで、約¥20万かかります。
○ウチは、父の墓があるので、戒名・葬儀の僧侶へのお布施で¥40万かかります。(もちろん、宗派によって異なることでしょうが--生前戒名の場合は¥3万ほど。ネットで検索してください。--ただし、生前戒名をすべての宗派が認めているかどうか、が問題です。--僕の場合は、「戒名なんていらない」って遺言を書く状況あれば書くのですが。--人は、何時、死ぬか分からないので、遺言の形式くらい(3種類ある)は頭に入れておいた方が良いのではないでしょうか?)
○納骨だけで石屋さんに墓に入れてもらうのに¥数万円かかります。
○健康保険加入者には、葬祭の補助が¥3万ほど出ます。(自治体によって額が異なる)
○年金未受給者は、保険料を納めた期間に応じて、¥数万~¥30万ほど出ます。
○公共料金等を払っていたのが故人の場合は、全部名義変更が必要となります。
このほか、たくさんあって、葬儀場から、数十ページに渡る、手続き関係が渡されました。
結論:
「先祖代々の墓」がない方は宗派の関係ない○○霊園をお勧めします。
(今から申し込みしておけば、いざという時に遺族が安心)
購入するときは、土地の価格だけ。
あとは毎年の「管理料」だけ。
これから毎回、かかるであろう、○回忌の僧侶への「布施」とか必要ありません。
(ちなみに僕の奥様のご両親の墓は高尾霊園なので、面倒が一切ありません--僕もそこに入る予定)
質問(スピリチュアル的に)
○戒名は、あなたに必要でしょうか?
 母の葬式の時に、僧侶は、母の本名を「俗名」と言っていました。
 母が「宇宙が本当の世界」と言っていたので「俗名」の意味は分かります。
 物質界の名前は「本当」ではないから。
 では、僧侶が決めた名前(戒名)が本物?
 そんなわけはない!
 母の戒名は、単に、住職の思いつき?
(本名の1文字をとって、なくなる直前まで頑張っていた、詩吟の賞状の1文字を組み合わせただけだから。
 じゃあ、僕の戒名はヨンソ・ミヌンをもじって「容素魅雲」あたりかな?
 そうやって、自分で戒名を決めても良いのです。
 そもそも「仏教徒」でない人が戒名って?
 「坊主丸儲け」に支配されないために、勉強しましょう。
 暴利をむさぼる坊さんは、仏教を知らないと思います。
 

2017年3月 2日 (木)

僕が母に教わったこと(6)

僕:もうすぐ49日だよ。

母:そっちの世界では時間があるからね。

そっちでは、もう49日か。

でもわたしは色々なことを教わって、たいぶ長い間、ここにいるように感じるんだよ。

49日の間にこれまでの人生を振り返っていたよ。

こっちには「時間」(の概念)がないからね。

わたしはもうすぐ宇宙になるんだよ。

僕:もう心で会話できないの?
母:私は宇宙になり、お前は宇宙の中に生きているんだから、会えない、なんてことはないよ。
僕:宇宙になると、これまでの人生の記憶は?
母:それは宇宙に記録されるんだよ。
(アカシック・レコードのことらしい)
宇宙は宇宙を経験したくて魂になったんだから。
これまでの人生の記憶を宇宙に預ける。
そして私は宇宙になるんだから、他の人の記録も見ることができる。
その中で自分の魂の記録を見ることが「過去世を見る」ということだね。
だから映画と同じ、って言ったんだよ。
僕:じゃあ、やっぱり輪廻転生はあるんでしょ?
母:宇宙が認めるまで、魂が成長していなければね。
(アセンデッド・マスターのことらしい)
僕:この前、「信じる人には輪廻転生がある」、と言っていたけど?
母:輪廻転生すら信じていないような魂のレベルの人は違う扱いになるかも知れないんだよ。なかなか生まれ変われないとか・・・・、詳しくはまだ教わっていない。
僕:49日のお供え物とか希望はないの?
 S(弟)は煎餅(おかき)とか言っていたけど。
母:何でも良いんだよ。
 気にしない。
 喜んで宇宙に送り出してくれれば。
 (物質界の)人生の卒業式だから。
僕:こっちに戻ってくることは?
母:それは宇宙が決めることだからね。
僕:宇宙って仏?
母:仏像じゃないよ。
  宇宙になった人だ。
僕:仏教以外の宗教は「仏」ってないもんね。
母:どんな宗教でも同じところに行くんだよ。
 人生の真実は一つなんだから。
 S(弟のこと)に言っておいてくれないか?
 毎日「お茶」をありがとう、って。

2017年2月27日 (月)

僕が母に教わったこと(5)

母:これから仏様の世界に行くみたいだよ。(もうすぐ49日間近)

僕:仏と、神と、どう違うの?
母:(仏は)宇宙そのものの世界かな?
僕:神様とどう違うの?
母:神様は宇宙を作った存在だよ。
僕:輪廻転生って必ずあるじゃん!
母:そう思っている人にはね。
僕:マイケル・ニュートンだってブライアン・ワイスだって輪廻転生を認めているじゃん。
母:その狭い世界ではね。
僕:叔父さんは息子・娘と会えているのかな?
(叔父さんの息子・娘は二人とも自殺している)
母:それが地獄というもんだよ。
 物質界にいるときには「ウチの息子・娘が生きていればあれくらい・・・」と思っていたけど、自殺した魂はなかなか開放されないんだよ。
死んでも子どもに対するの教育を後悔する・・ってこれがホントの地獄だね。
A(叔父さんの名前)は今回の人生の目的はそこだったみたいだよ)
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ということで、
母との交流は49日で終わるのかそれからも続くのか不明です。
また何かあったら報告します。

2017年2月23日 (木)

僕が母に教わったこと(4)

今朝、寝ぼけ眼の僕のところに母からアクセスがありました。
母:そっちの世界は本物じゃないよ。いつか終わるから。こっちの世界が本物だよ。
(急に、突然のメッセージがそれですか?)
僕:色々な本に書いてある「この世は幻想」だってこと?
母:映画みたいなもんだね。
僕:映画館を出れば現実に戻るもんね。
  じゃあ、S(弟)への心配事は?
母:そっちは幻想なんだから、もうどうでも良いんだよ。
  そもそも、死ぬ時は、生まれるときに、自分が最初から決めてから生まれるんだから、心配してもしなくても関係ないよ。
僕: そちらではそこまで学びがあるの?
 これまでの人生を振り返るのは?
母:それが面白いんだよ。
 そっちで生きている時に、「どうしてこうなった?」ということが全部、知らされるんだよ。
 それで納得できるんだよ。
 人生の秘密が全部、知らさせるんだね。
僕:それで、今回の人生を振り返った後、どうなるの?
母:もう、今までの人生の記憶がだんだん薄れていくんだよ。
  仏様になる準備みたいなことを・・・色々な人に教わって教わっているんだよ。
僕:49日まで?
(解説:49日までは「御霊前」49日過ぎは「御仏前」です)
母:こっちは時間(の概念)がないんだよ。49日というのは、そっちの時間かも知れないね。
僕:今回の人生でなくて、前世とか過去世とかは?振り返らないの?
母:振り返る必要がある人は振り返るみたいだよ。
僕:輪廻転生があるでしょ?
  また、こっちに戻ってくるんでしょ?
母:それは分からないよ。
 生まれ変わる必要があれば生まれ変わるし、必要がなければ・・・・だって、こっちが私の本当の世界なんだから。
僕:49日過ぎて、こうやってお袋とアクセスできる可能性は?
母:そんなのは分からないよ。
  あっちに行ってみないとね。
  でも、それ(その質問)はおかしいよ。
  聞きたいことがあれば今のうちに聞きなよ。
僕:じゃあ、聞くけど、(注:経済力のない)どうして男としても最低?ランクの親父と結婚したの?
母:お前たちを産むためだよ。
  だけど、お父さんは決してウソをつかない、生き方をしていたんだよ。
  昔の写真を見てみなよ。
  子どもが生まれて嬉しい、という写真ばかりが残っているだろ?
ということで、写真は手元にありませんので、今回はこれで・・・・・
49日までまだ2週間ほどありますので、またアクセスがあるかも知れません。

2017年2月16日 (木)

僕が母に教わったこと(3)

母:何か他の人は大変みたいだよ。これまでの人生で反省する映像を見せられて、いろいろ、話しているよ。

僕:誰と?
母:こっちの係の人だよ。私は反省することなく生きてきたはずだから暇なんだけどね。
僕:暇で退屈していない?
母:退屈どころか、楽しいんだよ。旅行に行ったのは記憶じゃなくて、今、まさに旅行しているような感覚で旅行なんだよね。
僕:もう一度旅行しているような?
母:そう、もう一度楽しんでいるんだよね。
僕:俺、高1の時にバイク無免許運転して、裁判所までお袋に同行してもらったことがあるじゃん。申し訳ないな、と。
母:他の子、みんなが買えるのに、私の経済力では買って上げられなかったからね。
そんなの今まで気にしているのかい?
僕:お袋に迷惑かけたと思っている。49日過ぎたらどうなるのかな?
母:分からないよ。知らせられていない。でも、お前はこれから残りの人生を楽しむんだよ。人生は楽しむためにあるんだから。

2017年2月13日 (月)

僕が母に教わったこと

僕が母に教わったこと
(あちらの世界に行って)
「守ってくれている人がたくさんいるんだね。」
とか、
「ここは待っている場所みたいだよ」
というのに対して
僕「待たされて退屈じゃないの?」
と聞いたら
「これまでの人生を振りかえっているから退屈じゃないよ」とか
「旅行をもう一度しているみたいで楽しいよ」
とか。
そういう映像を見せられるのですね。
僕の勉強だと、自分の行為の被害者がいたとして、その被害者の立場で映像?を見せられて後悔する、とか、その苦しみを味わうとか。
母の場合は真面目に正直に、働き者で生きたので、そういうのはないのでしょう。
葬儀社の係の人が驚いていました。
90歳で、こんなに参列者がいることはない。
僕も、会社を辞めていますから、会社の同僚の義理の出席者なんてない。
ついでに言うと親戚も兄弟はすでに亡くなっていて、従兄弟もヤバい年齢)
出席者(前回書いたのは世帯数--香典返しの人数--の44人なので、夫婦参加者入れると50人に至っていると思います)
今日、僕の葬式があっても、参列者は10人以下ですよ。
義理の出席を入れなければ5人以下。
90歳で参加者全部がお袋と関わったのが50人って?
改めて「すごい人柄だった」と思いました。
49日前はまだ中間世ですから、お袋の魂にアクセスしようとしました。
弟の問題について(これは個人情報なので詳細は避けます)議論しました。
母は納得してくれたようです。
(奥様も母と討論して納得してくれたらしい)
結論:そちらの世界を楽しんでね、ということです。
「お前は、天使とか守護霊とか、勉強しているんだよね。こっちにきて初めて分かったよ。
まだ、(ウチの奥様の)洋子さんとアクセスできるんだから死んでからも幸せだよ。
(死んでからも幸せ--って言葉はウチの母が初めてでしょう)
お前のことは何も心配していない。(「**雄」--弟の名前)は少し心配。
--続く--

2017年2月 9日 (木)

奥様は霊能者(40)

奥様のブログ
http://sirius-b.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-1710.html
これは奥様は知らず、僕と弟しかわからない個人情報やら呼び方なので、本物です。
というわけで、僕の母が他界したため、このところバタバタしていてブログ更新はできていませんでした。
1月21日にトラオショッスムニダ(これは亡くなったという、韓国語で「戻られた」という意味です。良い表現だと思います)
それから23日の早朝に、奥様のところに現われて、18分ほど会話。
2月4日にも現われて会話。
2月7日午前3時にも現われ・・・
(内容は個人情報を含むのでここでは記述しません)
その間に僕も母と会話しようと、イメージしていたのですが、
奥様は大丈夫よ、話せているよ、とのこと。
2月7日のときは奥様に、僕が「会話しようとしてくれてくれてありがとう」
と、母が言っていたそうな。
だから会話できていたのでしょう。
49日までの間、もう何度か、奥様は会話できると思います。

2016年8月22日 (月)

奥様は霊能者(39)

奥様は霊能者(39)
約1年前になりますが、このように書きました(抜粋)
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2015年8月24日 (月)
昨日、心理学検定を受験してきました。
奥様もスピリチュアル・カウンセラーを名乗っているので、一緒に受験。
僕は8科目受験(10科目のうち8科目までしか受験できない)
奥様は6科目受験。
試験会場は東京大学駒場校舎。
さて、肝心の試験ですが、
教材としては「公式問題集」と「キーワード集」しかなく、
2015年9月26日 (土)
本日、心理学検定の結果通知が到着しました。
検定概要
http://www.jupaken.jp/preface/summary.html
より
「試験は、心理学の10科目(A領域5、B領域5)について行われ、
A領域の4科目を含む合計6科目に合格すると「心理学検定1級」が、
A領域の2科目を含む合計3科目に合格すると「心理学検定2級」が取得できます。
A領域:原理・研究法・歴史 / 学習・認知・知覚 / 発達・教育 / 社会・感情・性格 / 臨床・障害
B領域:神経・生理 / 統計・測定・評価 / 産業・組織 / 健康・福祉 / 犯罪・非行」
ということで、医学や生理学を含む6科目目と大学レベルの統計学を含む科目7は受験せず。
のこり8科目(受験できる科目の上限)を受けました。
--
結果:A領域2科目(科目1、2)B領域(科目8、9)が合格し、無事に「心理学検定2級」の合格証が届きました。
=====
で、再び、本日、奥様と一緒に東大で、心理学検定を受検してきました。
奥様は、昨年、A科目2科目合格。
つまり、あとはどの科目でも1科目合格すれば「心理学検定2級」ということ(すごくラッキーな合格パターン)で、不合格の6科目を受験しました。
僕はA科目4科目を含む6科目を合格、という条件にするためにA科目の不合格の3科目を受験。
勉強をする中で、社会心理学って、いろいろな方法があって、結構面白い、ということを学びました--知らないことがたくさんありました。(時間の余裕があれば、後に報告します)
昨年は、ただ、形式的に受験しただけでしたが、今年はもう少し真面目に勉強しました。
人生の問題をどのように解決するか?という方策がたくさんあります。

2016年1月 3日 (日)

奥様は霊能者(38)の8

やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな
船瀬 俊介  (著)
\1000 三五館
この著者の名前はどこかで聞いたことがある、と思ったら、社会派の環境や食品問題で多くの著書を出している方ですね。
本を読んでいたら「低周波」と同じレベルの問題が、「電磁波」でも起きているのですね。
電磁波被害は知らされない。
しかし、IHクッキングなどのオール電化はCMによって、理想的、と思い込まされているようです。
電磁波の被害は、低周波と同じ。
だが、低周波は感じること(人)がいるのだが、電磁波は感じない。
これが一番の問題。
IH(オール電化)によって、原因不明の頭痛がしたり、体調不良になったり、ストレスが増えたり、発ガン率が10倍以上になったり・・・
ハイブリッドカーなんて電気に囲まれているから危険です。
メーカーの宣伝・原発の普及の利用(原発はすぐには起動できない。--だから夜間の電力を使わせたくてエコ・キュートやIHを使わせる戦略--低周波とIHも同じです。、
IHは安全というが火事になった実例も載っている。
だが、「安全・クリーンなエネルギー」ということで、電気を勧めている。
災害などで、停電になったら何もありません。
そういうことで、我が家では今でもプロパンガスです。--停電になってもお湯は沸かせる。--都市ガスが我が家の敷地までは来ているのですが--中華料理の火力は都市ガスでは出せません
電気というのは、原子力発電の場合、”原子力”で湯を沸かし、タービンを回して発電するため、65%の熱エネルギーが海に捨てられます。
火力発電の場合、「火力」で湯を沸かし、蒸気でタービンを回すので、約8割の「余熱」がムダになります。
さらに、これを熱に変換するとまた75~80%のエネルギーがムダになります。
(by 電気主任技術者資格者)
だったら、最初からガスの熱をそのまま使った方が、地球環境にとっては「エコ」でしょう?
「エコ」という名に騙されないでください。
「エコ・キュート」「エコ・ジョーズ」などの名前です。
我が家にもエコ・キュートの営業マンが来たことがあります。
「ヒート・ポンプですからエコです」
って、日本語になっているのか?
そういう新しそうな言葉を使えば説得できると思っている”非技術系”なのか?
熱力学の法則によって、熱は高いところから低いところに流れます。
(水もそうですね?)
水を、低いところから高いところに送るには「ポンプ」が必要です。
(吸い上げポンプでは10mまでしか送れません--疑問に思った方は質問してくださっても結構)
そこで、押し出しポンプなどで送ります。
熱も同じで、低いところから高いところに送る、には「ヒートポンプ」が必要です。(ヒートとは、「熱」の意味です)
ですので、ヒートポンプなんて、新しい概念でなくて、エアコンに必ず導入されているものです。(真夏にエアコンの室外機から、熱風が出ているでしょう?--室内の「熱」を外に「ポンプ」で送っているのです。
(by 1級冷凍主任資格者--ってもちろん、資格を自慢しているのでなく、ヒートポンプの原理を理解していて、ウソの情報ではない、という意味です)
無資格の営業マンが、長期間の熱エネルギーの勉強をしてきたとは思えないので、おそらくは1~2日間の研修で得た知識で納得してしまって売り歩いているのでしょう。
そして導入するには、約¥100万?
元をとるにはどれほどの期間が?
=====ここまでは良いとして======
ただし、僕としてはこの本に批判があります。
(この本は10年前のものなので、今は著者が気づいている可能性もあります--東日本大震災の前)
家庭用コージェネというのがあります。
「エネ・ファーム」とかいうやつですかね~??
オール電化が危ないなら「コージェネ」にしてみては?という提案です。(P78)
「co」というのはコミュニケ-ションとか、コーポレーション、コミュニケーションなどの接尾語。(すまん、英和辞典でアルファベットを確認する余裕がない)
つまり「共通の」という意味です。
ジェネというのは「ジェネレーション」という意味で、創造する・新たに作る、というような意味です。
つまり電気以外に2つ以上のものを作るのが、「コ」「ジェネレイト」
2つ以上とは、電気・温水・蒸気です。
車を運転する方はラジエーターを思い浮かべていただければ、おわかりになると思うのですが、エンジンの熱を冷やすためにラジエターがあります。
ずっと運転するとラジエターの中が高温になります。
その熱を利用して、家庭でも温水や蒸気も作ってしまおう、ということで、火力発電所から送られてくる電気と比較したら、自宅で発電してその余熱を利用してしまおう、というのですから、通常は「エコ」でしょう。
しかし、「低周波」の視点からすると、これも危険です。
ゆっくり流れる「温水」や「床暖房」ですから「低周波」の発生源となります。

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