宇宙の真実

2015年5月22日 (金)

宇宙の真実セミナーメモ(66)

日本は方位は8。

中国は方位は12。
だから方位を翻訳するときに、日本ではイヌイ「乾」とか、タツミ「巽」に訳して、そういう姓の人がいるんだね。
だけど、「ウシトラ」さんとか、「ひつじさる」さんなんていない。(いたらごめんなさい)
これって・・・?
方位と関係あるの?
気門(裏気門)とは?

2015年3月10日 (火)

宇宙の真実セミナーメモ(65)

正式には今日の日付でこれまでの会社を退職です。

昨日、就職活動がうまくいかなかったことを書いた際に「引き寄せの法則」は後で書くとしました。

さて、なぜかとっくに忘れていたREIKIの中の願い事。
就職の前に書いていました。(偶然、昨日、奥様が見つけて、僕に渡した--って偶然ではないでしょうね。シンクロニシティ)

「私の守護天使・大天使・守護霊・その他私に関わるすべてのガイド様」に対する要望書です。
これはレイキ以外の本を参考に書いたものです。
お願いをしっかり書かないと、あるいは自分の判断で条件を決めてしまうと、それ以上にはならないので文章を工夫して。

こんな感じ
================

「私が満足できる仕事に就けるよう、あなたが直接手を差し伸べてくれるか、または必要な人材・情報をもたらしてくれるか、あるいはその両方をしてくれることを希望します。

1)1ヶ月の給料は**以上
2)基本的な福利厚生(健康保険・年金)がある職場
3)同僚がいる職場なら、私を嫌いな人が部署に一人もいない職場
4)略
5)ドアtoドアで通勤90分以内
6)私の資格または持っている能力を生かせる
7)略
8)直接または間接的に、社会に貢献する仕事
9)略
10)略
11)月に最低1回は土日連続の休みがあること
12)勤務開始時間は朝は8:30以降
13)略
14)略

以上の条件です。
これは私の限られた視野での望みなので、もっと良い結果が得られるなら、それをもたらしてください」

====================

って事で、全部の条件とまではいかないにしても、今までの職場は概ね満たされているのですよね。
たとえば
6)なんて、
前の病院より多く僕の資格を役立てたし
11)にしても、
前の病院は1日目朝~2日目朝勤務、3日目休みの繰り返しだったから旅行に行きづらかったのですが、
今度は1日目朝~2日目朝勤務、3日目休み、で4日目は日勤と休みが1回のサイクルおき、だから連続で休めました。
5)は通勤時間自転車で15分
12)勤務開始は9:00なのです。

逆に書いておかねばならない条件を書かなかったために、たとえば夜の仮眠時間が非常に短かったり、(前の病院は6時間しっかり寝られた)
職場が非常に狭かったり(座る場所さえないことがしばしば)・・・ですので、宇宙にお願いするには出来る限りたくさん、細かく書かねばならない例をまた作ってしまいました。

さて、その前に他の会社に面接に行ったときに、「この会社は合格してもこちらから断ろう」と思うくらい非常にネガティブな印象を受ける会社もありました。
また、下水処理場まで応募して、(書類審査だけで落とされたのですが、)あとから考えれば、24時間稼動している施設なんて仮眠すらなく、8~20時勤務4回、休み2日、20~8時勤務、休み2日なんて勤務シフトですから非常に身体がきつい。
書類だけで落とされたのは、やはり天使がガイドが守ってくれたのかも知れない、と思いました。

以上が「引き寄せの法則」を否定しない理由の半分。

さらに書いておかねばならないのは、BASHARのいう「ワクワク」(英語でエキサイティング)という波動がなかったこと。
退職後、ゆっくり仕事を探せばいいや、と構えていたのですが、半年後まで仕事が決まらず失業保険が切れると、さすがに無収入になるので、焦りが少しずつ出てきます。
何とか仕事を見つけなければ、と”守り”の態勢になり、勤務条件に妥協を増やしていくと、理想を手放してしまっています。
そして条件の悪い仕事でもしがみつこうとする。
その時に発している波動はネガティブな傾向になっていますから、ネガティブな結果が出て当たり前。
それが1年以上にわたり、仕事が決まらなかった理由です。
(って、説明は出来ても、ネガティブな波動を修正することができないので僕もまだまだ、というのが正直なところです)

さらに、これは「宇宙の真実セミナー」の(55)を併せて読んでいただければ判りやすいのですが、教員を辞めても生計を立てられるように、設備管理関係を中心にずっと資格試験の勉強に集中してきたことです。意識のそこから、そんな資格を役立てるように、と思っていたのですから実現しないはずはない。そういう波動を宇宙は10年にわたり実現してくれようとしたのです。(資格の勉強を集中したのも10年ほど)

しかし、今回のケースは違います。
前回の病院退職後は住宅ローンも10年以上残っていたこともあって焦っていたのですが、昨年、繰上げ返済をして完了しました。--イザという時の貯金なんか大事に持っているとイザという時がやってくる--これも波動の法則--ということに気づいたので、貯金を全部下ろしてローンに充てました。だから焦りはありません。
そして、これから”再就職”でなくて、前に書いたように、好きな仕事をやっていく、ということで、ワクワク感があります。
さあ、明日から自営業。(一応、職業名はカウンセラー?)
これからどうなるか?

ずっと家にいると運動不足になってしまいますので、週1~2回は設備管理・他のアルバイトをするかも知れませんが、僕のこれからの仕事は半分は出張も可能(交通費はご負担いただきます)ですので、そちらで忙しくなればそんな必要もないのです。よろしくお願いします。

2013年7月25日 (木)

宇宙の真実セミナーメモ(64)

たまに書く、まとまりのない文章です。(はっきり言って、というかタイトルも「メモ」)
国家試験のために中断宣言をしたのに、勉強をおろそかにしてどうして書いている、って?--某大学関連専門学校から非常勤講師にならないか、という声がかかったからです。--まだ未決定。

==========

思いがけないお金が手に入ったら「夢のようだ」
災難に遭ったら「これが現実だ」
これっておかしくありませんか?

嫌いな相手があなたの”現実”に現れたとします。

公式です。

「いなくなって欲しい。=いなくならない。」

これはどういう意味かと言えば、いなくなって欲しい、というのは、その相手が存在することを認めている、ということです。
「そういう相手はいない」としなければ、相手は存在したままなのです。

公式2です。

「**になりたい=まだ**になっていない」

既になっている人は「**になりたい」とは決して思いません。
大人は大人になることはできません。
日本人は日本人に「なる」ことはできません。
「なりたい」とも思いません。

ここから「引き寄せの法則」でよく言われる「既になったかのように振舞いなさい」の意味が判ります。

「お金持ち」は「お金持ちになりたい」とは思いません。(もっとお金が欲しい、というかも知れませんが)
どうやってお金を使うか、です。
「素敵な異性とデートしたい」って、それが現実化している人は思いません。相手をどのように楽しませるか、です。

ここにヒントがありそうです。

============

「正義」を扱う映画には悪役が必要です。
悪が存在しなければ正義も存在しない。
つまり、正義というのは悪の存在によって成り立つのです。
さて、そんな映画が終わって出演者たちが勢ぞろいしたら、どうでしょう?
映画が終われば悪役にも拍手するのではないでしょうか?

ここで「人生は映画」という例えを出しました。
人生は映画のスクリーン。あるいはコンピューター動画のディスプレイ
映画が気に入らなければ見なければ良いし、動画が気に入らなければファイルを削除すれば良いだけです。

あなたは映画を楽しみたいのでしょう?

私たちは自由で何の制限もない世界からこの物質的な制限のある世界にやってきました。
制限のある世界を楽しみたいからです。

物質界は様々な軋轢やら苦しみがあることでしょう。
それは経験したかった・・・(と識者は言います。:私は悟っていません)
全部が実現したらどうなります。
5億円と理想的な家庭が手に入って何でもできたら・・・?
そういうところに私たちはいたのです。
それって学びがない・・?

===============

私たちは元々、時空の制限のない世界にいるのです。
それが飽きて制限のある世界を味わいたいと思った。
だから色々な制限を設けて(あたかもそれが実在するかのように)制限のある世界を楽しみたかった。
それを見抜けますか?
私も見抜けません。(笑)

説明が難しいのだけど、制限のない世界で制限がある世界を構築するのは簡単です。
しかし制限のある世界で制限のない世界を想像するのは難しいのです。
だから、あえて、難しい世界にしている。

この時空の制限がある世界は当たり前ですよね?
その概念を覆すのは難しい・・・と思う設定というか、環境を作ったのです。

将棋って(別に囲碁でもチェスでもオセロでも良いのですが、ここではみんなに知られている将棋にします--って前に書いているような・・63で書いていますね)
王将を取るゲームです。
2次元世界にいれば--名人相手なら--王将を取るのは不可能に近い。

でも3次元世界にいれば、将棋版を上から見下げて、王将を拾い上げれば良いだけ。
どうしてこんな世界で悩んでいるの?--という感じ。
ルールなんて将棋の世界だけでしょう?

3次元世界の私たちも同じかも知れません。
どうして悩みを置くの?

==========

「幸せになりたい」と言いながら、幸せでない行動をする人がいます。
「幸せになりたい」なら、いますぐ幸せになって良いのでは?
それを、制限を自ら作って、お金が**だけ貯まれば、恋人ができれば・・・と今すぐに幸せになることを拒否しているかのようです。
悩むのを止めれば良いんじゃない?
「あの人のせいで、あの事件のおかげで・・・・」

どうやら、私たちは幸福を自ら制限しているようです。

「あの人」のせいで職場がうまくいかない。(「あの人」以外は問題ないですよね?)
「あの事件」があったから幸せではない(「あの事件」以外は問題ないですよね?)
お金がなくても幸せになっていいんじゃない?(お金以外は問題ないですよね?)
恋人がいなくても幸せになっていいんじゃない?(以下同文)

「あの人」がいても幸せになっていいんじゃない?
「あの事件」があっても幸せになっていいんじゃない?
お金がなくても幸せになっていいんじゃない?
恋人がいなくても幸せになっていいんじゃない?

2012年2月 9日 (木)

宇宙の真実(番外編)

「引き寄せの法則」はフリーメーソンが作ったのでは?という質問が某サイトにありました。
その元となったURLは次のようです。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-165.html
他にも「引き寄せの法則 フリーメーソン」で検索するといろいろ出てくるそうです。

この観点も無視できないので、この機会に少し論点を整理しておこうと思います。

話題の整理1
まず、「誰が作ったか」ということですが、法則は作るのでなく発見されるもの。
存在しないものであれば「作った」「でっちあげた」となるでしょうが、法則ならば、そもそも作るものではありません。

整理2
では「引き寄せの法則が存在しない」としたら?
「求めよ、さらば与えれん」という聖書をはじめ、類似のの主張も否定することになり、「誰かが作った」ということになります。
ではその目的は?
上記URLの主張では人間を欲望に向かわせ、サタニズム(=悪魔崇拝主義)を宣伝するもの、としています。
それによって誰かが(フリーメーソンでもイルミナティでも薔薇十字団だろうと何でも良いのですが)世界の支配権を強めよう、ということになります。

整理3
誰が「作ったか」あるいは「発見したか」というのは問題ではありません。
それが正しいかどうか、です。
歴史が証明するのは、支配者にとって都合の悪い思想は「危険思想」として弾圧された、ということです。
**が主張するから全部間違っている、というのは論理的ではありません。
つまり、引き寄せの法則やニューソート運動を否定している人々の方が、支配する側である可能性もあります。

整理4
引き寄せの法則が存在せず、サタニズムを主張するただの教義だとしたら?
たしかにそれは、質の悪い宗教であり、いたずらに欲望を満たすことのみを煽り、人生の本当の目的から目をそらそうとする、人類始まって以来の犯罪的行為です。

整理5
引き寄せの法則が存在するとすれば?
引き寄せの法則によって幸福になった人は認める。そうでない人にも「引き寄せの法則は存在しない」ように働きますので、反対派の主張が間違っているわけでもありません。それも引き寄せの法則の結果だからです。

以上。

PS
上記URLの管理人はルシファーや悪魔の存在を肯定し、それらに支配されないように、とブログを更新しています。
悪い人ではないような気がするし、表に出ない情報もよく調べて発しているようですが・・・??。

2011年12月12日 (月)

宇宙の真実セミナーメモ(63)

「マネーゲームから脱出する法」にも書いてあったことだが、こういうたとえはどうだろう?

「私」は板切れに縦横9列の升目を書いてその上で遊ぶゲームを考えた。
王様とその配下の金将や銀将、そして歩兵、また龍や馬や車という文字を升に入れる小さな五角形の木に書き込み、それらを使い、相手の王様を攻めるゲームだ。

いつの間にか「私」がそのゲームを作ったことを忘れてしまった。
本当はいつでもゲームを止めることができるのに・・・

さて、「私」は縦横の線として時間と空間というゲーム板を作った。
肉体という道具を使って、物質世界で生きる、というゲームである。
将棋でいう歩兵が前に一歩ずつしか進めないのと同様に、過去から未来へとしか進めない。
さらに将棋と異なるのは”と金”にもなれるということを忘れてしまうようにゲームを仕組んだ。
でも本当は歩兵でなく、龍や馬なのかも知れない。それさえも忘れてしまった。
だって、思い出したら「限界のある世界」を堪能できないから。

隣のチェス盤に目をやると、クイーンが飛車+角の役割をしている。
ビショップが8方向へ桂馬できる。おお、これは便利。ゲームを変えよう。

ゲームを変えるには?
○自分がこのゲームを作ったということを思い出すこと。
○いつでもゲームを終了できることを思い出すこと。
その他には?

2011年12月 7日 (水)

宇宙の真実セミナーメモ(62)

重要性があるので「宇宙を乗りこなす喜び」の書評からカテゴリー移動。
(まだ本の途中なのでこの文章は書き換え、もしくは追加する可能性があります)

引き寄せの法則--そんなものは存在しないかも知れない。

「今まで説明してきたことは何なの?」
という声が聞こえそうなので、説明しておこう。

今回紹介した「「ザ・マネーゲーム」から脱出する法」「空―天翔ける歓喜の弥栄」
また、バシャールのパラレル・ワールド、「リ・メンバー」の二元性(二極性)
セスが語った宇宙のしくみ、ボブ・フィックスが説明した宇宙の創生、
それらを統合したのが「宇宙を乗りこなす喜び1」ではないか、と思う。

これらから学べることは「引き寄せ」からはるかにグレードアップしたもの。
物理学にたとえれば、万有引力の法則は相対性理論にとって変わるまで真実だった。

引き寄せの法則もそういうものかも知れない。一部の条件において通用する。
例えば、1+1=2というのが真実であるのは10進法の世界だけで、2進法になれば1+1=10となる。
三角形の内角の和が180度というのは平面においてであって、球体上では適用できない。
(例えば北極から赤道にまっすぐ南に進みそこから西へ90度進み、さらに北へ90度進むと内角の和は270度となる--ちなみにこれを非ユークリッド幾何学という)

マスター達は、すべてはワンネスであり、「私」はすべてを所有している、という。
すべてが「私」であるなら、既に自分のもの(=自分自身)であるから”引き寄せる”ことはできない。
「私の家」の本棚にある本は既に「私」のものであるから”引き寄せる”ことはできない。

引き寄せが働く条件としては一般的に
○信じること
○視覚化≒ビジュアライゼーション≒イメージング
○アファーメーション
とされている。
これでうまくいかないから数々の引き寄せ本やテクニック本が売れている。

既に持っている、と信じることができないから、その補完として潜在意識に働きかけるためにイメージングやアファーメーションが行われるわけだが、その度に「これから実現する≒今はまだ引き寄せていない」という波動になってしまう。
某質問サイトでも「ポジティブに考えねばならないのは分っているがどうしてもネガティブになってしまうのでどうすれば良いか」という質問を時々見かける。
そこでエイブラハムの本に書いてある少しずつ考えをポジティブに変えていくテクニックが説明されたりしているわけだが、これでは夢の実現までははるかな道のりになる人が多いだろう。
東京から大阪に移動するのに徒歩で移動することを説明していることと同じだから。

すべてを所有している、というのは「既に大阪にいる」ということを”知る”ことでもある。
東京にいる「私」と大阪にいる「私」は同時に存在している、というのがパラレルワールドの考え方である。

何を引き寄せたい?
お金?車?家?
それはおかしいのかも知れない。
なぜなら、お金も車も家も創造したのは・・・というより全宇宙を創造したのは「私」なのだから。
私には無限の富がある。

==============
と、書くのは易しいが、正直なところ、この先は??
僕がお金持ちにならねば全く説得力がないよね。
もう少し本を読み進めるとしよう。

2011年8月 5日 (金)

宇宙の真実セミナーメモ(61)

チャクラで生きる―魂の新たなレベルへの一歩

7つのチャクラ―魂を生きる階段 本当の自分にたどり着くために
キャロライン メイス (著) ,

を書評に紹介した。

7つのチャクラは霊的な学びに対応している。(P78)
第1チャクラは物質世界についての学び
第4チャクラは愛・許し・慈しみについての学び
第7チャクラは霊性についての学び

さて、ここでふと、疑問が生じた。

僕はこれまでに引き寄せの法則・鏡の法則・共鳴の法則などについて説明してきた。
でもそれって物質世界だよな、と。
せいぜい、もう少し高いレベルで、よき伴侶に恵まれたいとかいうのも第4チャクラ程度だよな、と。

ここでいう第7チャクラの霊性。それは悟りの世界だろう。
悟りは引き寄せの法則の延長上にあるのか、そうでないのか?

人生の目的が魂の向上であるなら、私たちは人生から学びの課題を与えられていることになる。
しかし、宇宙が鏡であるなら、私たちの心が宇宙にそのまま映し出されているはずだ。
ということは、学びの課題も自分で映し出しているのだろうか?

ここで、すべては自分で創造している、と仮定してみよう。
自分が住む宇宙を創ったのは自分。
時間も空間も自分の創造。
引き寄せの法則も自分の創造。
歴史上の偉人も悪人も凡人もすべて創造。
つまりはすべてイリュージョン。
お金がないと生きていけないというのも思い込み。
人生というゲームを創って自分でプレイしているだけ。

だとすると、魂の向上って関係ないことになる。
それって偉大なマスターたちの教えに反するよね?

ラマナ・マハルシは16歳で覚醒をした、という。
(氏の関係の本は高いのでまだ未購入(^^; )
彼は自分が死んだらどうなるだろう?と考えた。
もちろん、物質的に死ぬのでなく、自分の「エゴの部分」を消滅させるのだ。
そして悟った。
自分はエゴの部分や肉体でなくて宇宙そのものであることを。

ということで、マスターたちはエゴを満たすのでなく、ワンネスを目指していたのだろう。
私=宇宙であるなら、引き寄せの法則と矛盾はない。
ところで魂の向上は?

マハルシほどの説明はできないが、検討してみよう。
「僕はこの時空間にいない」
個の存在としての思考や感情はある。
しかし本質はここにいない。
本質はもっと高次のワンネスの存在であって、本質の一部が「いま・ここ」に焦点をあわせているだけ。

物質世界の「実現化」は非物質世界の「実現化」から始まる。
それはすべてはエネルギーであり、光の世界である。

すべては肯定できる、かも知れない。
ネガティブだろうが、マイナスだろうが、魂の学びの観点からなら。

ポジティブに考えなくてもすべては良いこと、というのが本当のポジティブ思考かも知れない。
すべてをそのまま受け止める、というのが魂の本質かも知れない

仕事や恋人やお金は引き寄せることができるが、喜びそのものは引き寄せることができない。
喜びは結果なのだから。

だから究極の喜びや楽しみは自分の中にある。
ある、出来事に対して喜びや楽しみを感じる、というのは、そもそも自分の中から生じるものである。
ということはそれらの感情は出来事が起こる前から自分の中に存在する。
反応は出来事に左右されなくても良いはずだ。
常に喜びで対応しても良い。

こうして魂の向上にターゲットを絞ると共鳴の法則は関係なくなる?
どちらが真実か、あるいは・・・
これが現在の正直な疑問である。

--考えがまとまらないので文体が乱れているため、書き換えの可能性があります。--

2011年7月25日 (月)

宇宙の真実セミナーメモ(中間まとめ補足)

ヴァジム・ゼランド著
「リンゴが空へと落下する--トランサーフィン鏡の超法則」より

==監修者のまとめ(P351より引用)==

1、世界は鏡であり、その鏡はあなたが世界に対して取る態度を映し出す。
2、その映像はあなたの魂と理性が一致した状態で形成される。
3、その鏡を使って願望を達成させようと思ったなら鏡は遅れて反応するという法則を忘れてはならない。(願望の達成まで時間がかかるから、辛抱強くそれを続けなくてはならない)
4、鏡はポジティブな態度でもネガティブな態度でも正確に映しだしてしまう。
5、従って、こうあってほしくないという態度で(ネガティブに)鏡に接するのではなく、こういうことを達成させたいということを考えながら(ポジティブに)、鏡を見ることが大切。
6、これが絶対に重要だと思い込んでいるものがあるとすれば、それはさっさと手放し、あるがままの自分を認め、バリアントの空間の流れに身をゆだねる必要がある。
7、どのようなことが鏡に映しだされても、それをポジティブな方向から受け止めると良い。

==引用終わり==

上記の僕の説明(詳しくは本を読んでください)

1、4、5、7は他の引き寄せの本にも書いてありますので省略します。

2、つまりいくら「**が欲しい」と思っていても、心の奥底で「ダメだろうな」と思ったら、願望が叶いません。

3、願望が達成しないから、といって諦めると諦めねばならない結果がやってきます。
物質世界での実現はタイムラグで起こるのです。

6、執着したり、重要性を持たせるということは、その願望達成の妨げになるのです。
「どうしても**が欲しい」と思うと欲しい状態が継続する。
だから、単に期待し、重要性を持たせずに受け取る。受け取ることを自分に許す。
バリアント(英語ではバリエーション)空間には何でもあるのだから、ポストに郵便をとりに行くように(つまり当たり前のように)受け取る。

2011年7月23日 (土)

宇宙の真実セミナーメモ(中間まとめ)

このあたりで、最近の書評や僕の「気づき」をまとめましょう。
(と言っても何度も書いていることの繰り返しのようなものですが--時々、これまでの書評に書いた引用も入れてあります)

ホ・オポノポノは自分の世界に起こるすべてが自分の責任だとしています。
宇宙は無限の富かさを供給してくれるのに、自分の中のネガティブな記憶や感情がそれを邪魔している、と。
宇宙からの情報は数十万以上くるのに、自分の思い込みというフィルターでごくわずかしか受け取っていない。
だから、思い込みをクリーンにしなくてはいけない。
その方法は4つの言葉を唱えるだけ。

I love you.
Thank you.
I'm sorry.
Please forgive me.

しかし、と僕は思う。
言葉を唱えるだけで、感情や思考が伴わねば意味がないのでは?と。
控えめに言っても「感情や思考を伴った方が良いのでは?」

ブルー・ソーラー・ボトルもしばらく試しました。
(もちろん、ボトルだけを買うような無駄なことはせず、青い焼酎を買ってきて、飲み終わった後、ラベルをはがして使った)
効果のほどは全く不明。
ホ・オポノポノの2冊目・3冊目も買いましたが、だんだんエスカレートしてきて、「銀杏の葉でも同じ効果がある」「ソラー・ボトルがない場合は”アイス・ブルー”(だったか?)というだけでOK」「ある図形のシールも同じ効果があり販売中」なんて書いてあったので、だんだんと懐疑的になりました。
ということで、僕としては言葉の意味が重要だと思い直しました。

さて、4つの言葉です。

○「愛してます」
これは良いでしょう。宇宙は愛。愛でないものは存在しない。
しかし、誰に向かって言うの?宇宙?自分?
自分を愛するのは自分を肯定的に見るということで良い波動を生むでしょう。
あるいはどんな出来事にも「愛しています」というのもありでしょう。
なぜなら、出来事は自分の発した波動に対応して生じるのですから。
どんな出来事も愛する。
これは難しいかも知れません。
ポジティブ・ネガティブの判断も手放す。ジャッジしない。
すべての出来事は自分がインプットした波動に対するアウトプットだからです。
もしそれがネガティブな出来事だとしても、結果が出たのでそれで完結・安心。
すべては宇宙が思考を変えなさい、と教えてくれているだけ。
だからネガティブな感情にも感謝です。
教えてくれる宇宙に「愛しています」というのです。
(ネガティブな波動を持ってしまったのに結果が出ていないほうが不安です。)

もう一つ追加して
「愛されています」というのもあっても良いのでは?

○「ありがとう」
これは文句なしです。
何に対しても感謝する。感謝の波動の中にいつでも浸っていれば感謝することがさらにやってくる。
ただし、どんなネガティブに見えることが起こっても、感謝するのです。
繰り返しますが、ジャッジしない。
100%ネガティブということはまずありません。
そしてネガティブとポジティブはコインの裏表。
10%でもポジティブな部分があればそちらに目を向け、その10%に感謝するのです。
決して残りの90%を嘆くことのないように。
言い換えれば、現状の中で幸せを見つけるか不満に視点をおくか、ということでもあるし、
今を楽しむか、将来の心配に眼を向けるか、ということでもあるし、
今の幸福を数えるのか不満を数えるかということでもあります。
今、不満に思っていること以外は幸せなわけです。

視点を変えるだけで波動が変わるので簡単でしょう?

悲しい経験をするとします。
例えば大切なものが壊れたら悲しいですよね?
これは実は、その「大切なもの」への愛があるから悲しいのです。

自分の信じていることを批判されたら悲しいというより憤りを感じますね?
そこに「自分の愛する考え」という存在があるのです。

どちらも自分の愛が100%貫けないから悲しいのです。
つまりそこに100%の愛があるのです。

Q「人生における2つの選択肢のどちらかを選ばなくてはならないとしよう。1つは、あなたが願い、望んでいるように物事が運んだときだけあなたを幸せにさせる。もう一つは、何があろうとあなたを幸せにさせる。どちらを選ぶ?」
A「2つめのほうだ」
Q「だが驚いたことに、大半の人は1つめの方を選ぶのだ」

○「ごめんなさい」
これは自分の宇宙での出来事はすべて自分の責任だから、ネガティブなことが起こったらお詫びする、ということでしょう。
まあ、これは意味を考えると「自分が悪い」ということになってしまいます。
この言葉は必要でしょうか?

○「許してください」
これは「ごめんなさい」とセットでしょうね。
前に引用したよう「なにかが一時的にうまく運ばなくなった時、自分を叱り続けるより許したほうが、ずっと前向き」だからです。

だたし、他の意味があると思われます。
「自分が幸福になるのを許して(許可して)ください」
人は心の奥底で「自分は**を得るのにふさわしくない」とか「自分は**になる価値がない」とか、今までの習慣が残っているようです。
自分が成功することや受け取ることに許可を与える。
これが引き寄せの法則の大切なキーの一つだと思います。

もう一つ加えましょう。
「許します」
ところで、すべてを許せますか?(これは幸せになるための関門です)

イーシャ・システムは次の4つの言葉です。

1.愛は完全な瞬間を与えてくれてすばらしい(賞賛)
2.素晴らしい経験を与えてくれる愛に感謝します(感謝)
3.愛が私を最高の存在に高めてくれます(愛)
4.オーム、すべてはひとつである(統合)

さて、ホ・オポノポノとイーシャとどちらが効果があるのでしょう?
最高の波動のキーである、賞賛・感謝・愛がイーシャ・システムには入っています。
そして、宇宙が愛そのものだとすれば、イーシャの方が良いかも知れませんが、僕の結論は今まで述べてきたこと。
つまり、どちらでも信じたとおりになる。
イーシャでもホ・オポノポノでもその言葉を唱え続けていると人生が変わる、と思っているからそうなる、ということです。

イーシャの言葉の4つめは、すべては愛。愛でないものは存在しない。
だから「すべては一つ」。

さて、愛・感謝・賞賛が日常の中に実践できれば幸せでしょうけれど、これだけでは「引き寄せ」は難しそうです。
(実は引き寄せでなくて「創造」あるいは「次元乗り換え」なのですが)

そこで、「引き寄せる」というのを少し拡大してみましょう。
「引き寄せる」と言う言葉は自分が動かずに、向こうからやってくる、という意味ですね?
そうでなくて、自分が向こうに「引き寄せられる」というのはいかが?
理想の仕事、恋人、お金・・・「引き寄せる」より夢に近くありませんか?
じっと待っているよりアクティブに行動できます。

同じ考え方で「共鳴の法則」があります。
同じ波動のものは共鳴する。
そのほうが「引き寄せ」より簡単そうではありませんか?

もう一つ、「引き寄せる」のでなく自分の幸福に役立たないことは手放す。
本当は宇宙からは無限の豊かさがやってきているのに、ネガティブな思い込みが邪魔しているのかも知れません。
マイナス感情や後悔、憎しみなどは持っていても何の約にも立ちません。
今日限り、で捨てましょう。

成功本では、「未来形でなく、現在形でアファーメーションをする」とか「イメージをできるだけありありと描く」などが重要だとしています。
イメージより波動の力が強いのは感情です。
だからイメージングするなら夢が叶った感情までもたっぷり味わうのです。
あるいは「そうなっていて当然」という感情まで行くのです。

「引き寄せとは、分離という直線的な思い込みからくる考え方なのです。
望むものは「向こうの方」にあって、意志と手管で自分の方に来させなければならない、というわけです。
ワンネスの世界では、何かを引き寄せるのではなく、それがすでにあなたの現実の中に存在することに気づき、それに注意を向ければ良いのです。
努力は必要ありません。」

○与える
「与えたものが受け取るものとなる。」
これは難しい概念ですね。
でも宇宙がワンネスだとすれば、人に与えるということは自分に対して与えるということになります。
与えるものは金品に限りません。
思考は物質ですから--というと極端になりますので言い換えましょう--思考は波動で、影響を与えますから、道ですれ違う見知らぬ人に対しても、「この人が幸せでありますように」と発するのです。
すばらしいプレゼントです。

宇宙からどれだけ受け取ろうか、と考えてはいけないのです。
どれだけ宇宙に奉仕できるだろうか、と考えるべきなのです。

仕事をするのでも、給料をどれだけ稼いでやろうか、でなく、どれだけ社会に貢献できるか、と考えるのです。

欲しいものを既に持っていると思え、感じろとイメージしても、しっくり来ないと思いますが、これを「与える」に変えてみて下さい。

○「今、ここ」に生きる。
今を生きる、ということは今、幸福になる、ということです。
「今が幸せ」ならずっと幸せが続きます。
未来の幸福を待っている人は、この瞬間の幸福に目を背けていることになります。
今の幸せを手放したくない、と未来を不安に思うのはそういう未来を引き寄せるのです。
将来が不安だということは、今は幸せだということ。
同じことですが、視点を今の幸せに向けましょう。
「あなたが自分の幸福をいかに条件つきのものにしているかに、気づいてほしい」
たった今、幸せになって良いのです。
今、不幸である理由をあげている場合ではありません。
そんなことをしても何の役にもたちません。
言い訳をやめれば、富が引き寄せられてきます。

あるいは「未来が不安」ということは未来の自分も大切にしたい、ということ。
「ポジティブ」に変換しましょう。「自分は自分の未来も愛しているのだ」と。

そして引き寄せの法則の究極は、「願望に執着しない」こと。
何度も書いていますが、重要なので繰り返します。
「欲しいものは手に入らない。」
欲しい状態を宇宙は継続してくれます。
「引き寄せよう」というのも同じこと。
まだ自分のものになっていない、という波動です。

探し物を諦めた時、見つかることはありませんか?
同じく、願望を諦めると叶うことがあるのです。
手に入れた=もう欲しくない という波動ですから。

波動の法則はパラドックスで成り立っているので分かりづらいのです。
例えば
○「すべてを受け容れる」ことに行き着けば、受け容れられる出来事が引き寄せられる。
○「幸福だからニコニコしているのでなく、ニコニコしているから幸福になる」
○「**が欲しい」と思っていると手に入らない。「自分はそれにふさわしい」と思っていると手に入る。
○「**は嫌だ」と思っているとそうなる。宇宙は望んだことでなく、思ったことを引き寄せる。
○言い訳をやめると成功する。

さあ、最後に、決意してください。
「何があっても必ず幸せな波動で受け止める」という決意。
これができれば絶対に幸せです!

憲法があなたの味方です。(ってこういう終わり方をするのは僕だけでしょう)
「日本国憲法第13条〔個人の尊重〕・・・幸福追求権
 全て国民は、個人として尊重される。
 生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大限の尊重を必要とする。 」
最高法規があなたの幸福を保障しています。

宇宙がワンネスだとすれば--「ワンネス」が納得いかなければ創造主が私たちを創造したとすれば--宇宙にわざわざ不幸をばら撒こうとしたとは考えられません。
親は子どもの幸せを願っている。できるだけ子どもに与えたいと思っている。天の父も当然そうであるはず。
天の父が与えてくれた祝福を否定するのは、神への冒涜かも知れません。
創造主がわざと自分の中に「不幸」を創造する訳はありません。
宇宙の理想と自分の波動が一致したとき、わたしたちは宇宙そのものになるのです。

せっかく宇宙が用意してくれている祝福を、私たちは部屋にあるわずかな財産を守ろうとして、内側から鍵をかけているのかも知れません。
外には数億円の財産を届けにきてくれた配達人が待っているというのに。

===
引き寄せの法則本に書かれていることは、細かなテクニックは別として、ほとんど上記で網羅されていると思います。
これで望みが叶うはず。

--続く--

PS
「リアリティ・トランサーフィン」の鏡の7つの法則・他を後ほど追加しますが、「まだ、**の説明が足りない」と気づかれた方はコメントをつけてください。
誰しもがセレブやビリオネアになるにはどうすれば良いか、いろいろな本を読んできた経過が上記の中間まとめです。
僕の立場からすれば、「ポジティブに考えれば人生が変わります」という本を読んだだけで人生が変わった方はうらやましいのです。人生は信じたとおりになるのですから。
波動の法則、上記に簡単に書きましたが、80%くらいまでは概要はクリアしていると思います。
「人生方程式の解」を見つけるのに、あと何が追加できますか?
僕が気づいていないことがあれば是非教えてください。

2011年7月18日 (月)

宇宙の真実セミナーメモ(58)

「書評--パワー・オブ・フロー」の続きです。

7月15日(金)、パワー・オブ・フローの本を読んでいました。
そこに書いてあることは、シンクロニシティを起こすために、直感を信じることや、あらゆることには意味がある、ということ。

僕は、次の仕事をネットで検索していました。
一つの「応募してみようかな」と言う仕事が見つかり、「今日の午後はハローワークに行ってみよう」と思っていた矢先、奥様からメールが入りました。
受信は「AM11:11」
この意味ありげな数字の意味は、ドリーン・バーチュー著
「エンジェル・ヒーリング」OR「エンジェル・ナンバー」に書かれていますので、興味がある方はごらんください。
ともあれ、奥様からのメールは「休みが取れたので宿を予約しておいて欲しい」ということ。
ここ半年間は、大震災や原発騒ぎで旅行に行く気分ではなかったので久々に旅行に行きたい、ということです。

「フロー」は可能性の世界ですから、別の道を選択していたらどうなったか全く不明です。
しかしながら
○応募しようと思っていた職場があったのだが、奥様からメールがあったので、優先して宿をネット検索した。
これは何か意味があります。
そこの職場に行くべきでない、あるいは、応募を遅らせた方が良い、近いうちにもっと良い職場が見つかる、など。

そして、僕はネットで調べ、7月16日(土)--つまり翌日の宿を検索しました。
まあ、前日ですと安くて料理がおいしくて設備や対応も良い、という条件の良い宿はあまり残っていないのは当然です。
その中から候補を2つに絞りました。
○奥様がずっと行きたいといっていたパワースポットの榛名山神社の近くの宿(尾瀬の外れ)
○相模の国のパワースポットを経由する宿(伊豆)

で、榛名山は群馬県なので、奥様が気にする原発の方へ移動するので却下、
結局、伊豆に予約しましたが、何か僕の直感がひっかかる。
「これは何だろう?伊豆でない方が良いのだろうか?」という予感がしました。

仕事から帰宅した奥様は「どこでも良い」と言ってくれましたが・・・

7月16日(土)当日。
伊豆に車を走らせました。
4車線の道路で僕が運転して一番左側を直進していました。
そこへ、中央寄り車線の車がいきなり左車線へ割り込んできて、ウチの車の右前の部分が悲惨なことに・・・
僕は安全運転をモットーとしています。
僕が高速道路を走ると(制限速度ぎりぎりをキープです--ってネットではこれ以上は・・(^^;)他の車がどんどん抜いていきます。)
(警察を呼んで相手が全部悪いということで相手も納得しています。保険屋さんにも連絡済み)
まあ、凹んで傷だらけの右側外観ということ以外は走れる状態だったので、そのまま無事に旅行は終了できたのですが。

教訓
1、予感・直感には従おう
2、奥様曰く、「この事故がなければもっと悲惨なことが待っていたかも知れない。今回の事故のために、遅れた時間がなければもっと大きな事故に巻き込まれていたかも。今回の事故はそれを防いでくれた可能性がある」
たしかに、接触事故の中ではもっとも軽いです。ともあれ車は動き、旅行にいけたのですから。

そして、今日(7月17日(日)深夜25時)無事に自宅でこの文章を書いています。

これまでの僕の人生でのシンクロニシティはもっと思い当たるのですが、そのことはまた・・・

PS
「パワー・オブ・フロー」のP89~
は日本の谷津干潟がごみ捨て場だった場所を、たった一人からきれいにしたドキュメントに似ています。
参考漫画:「埋もれた楽園 ~谷津干潟・ゴミと闘った20年」 三枝義浩著
これは読む価値があります。

書評の項目で漫画はほとんど紹介していませんが、この機会に少し紹介しましょう。

○上記、三枝義浩は社会派の漫画が多く、他のものもお勧めです。

○尾瀬あきら
「夏子の酒」がもっとも有名ですが、この人も社会派の漫画が多く、成田空港反対闘争を題材にした、「ぼくの村の話」、離島の過疎化問題を描いた「光の島」、などお勧めです。

○山本おさむ
障がい者問題を描いた「どんぐりの家」、在日韓国人ヴァイオリン製作者の実話「天上の弦」などお勧め。

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